皆さま
おはようございます♪
ロングは先週末、仕事で根室市を訪れました。
根室市の場所をご存知でしょうか?
そうですね!
道東の釧路市から更に東へ車で2時間半ほど走った所にある市です。
ここまで来たからには、是非とも行ってみたかった本土最東端である納沙布岬まで足を伸ばしてみました。
日本各地には、日本最北端(宗谷岬)や、日本最南端(波照間島)、日本最西端(与那国島の西崎)との記載はあるものの、日本の最東端は、小笠原を除けば北方領土にある筈です。
という事で、今回は納沙布岬に刻まれた日本人の北方領土に対する様々な想いが刻まれたモニュメントを紹介させていただきます。
先ずは、この路面図から。
北方領土に対する日本人の強い意思表示が刻まれています。
普通の地図は北が上ですが、この地図は東が上に描かれています。
北海道から眺めた北方領土!
まずは国後(クナシリ)島
そして、択捉(エトロフ)島
歯舞(はぼまい)群島
これは、何かと言いますと?
この位置に立つと、国後島の「泊山」までは57Km
同じく国後島の「羅臼山」までは65km
右側にも
秋勇留島までは13.7km
勇留島までは16.6km
ちょっと見にくいですが、
貝殻島灯台まで3.7kmと書いてあります。
つまり、、、
一番西端の北方領土までは、
徒歩で1時間も掛からない距離にある!
ということなのですね。
このあとも、
北方領土についての痛恨の数々のモニュメントを紹介して行きます。
戦争の現実を突き付けられた思いでした。
つづく









































