おはようございます😃
明日は衆議院議員選挙の投票日ですね!
本当に雪国は、この時期にやられると投票が不可能な人も沢山いるかも知れませんね。
そんな中、今日は選挙公約実績公表法についてお話します。
そもそも、選挙公約実績公表法なんて言う法律がある訳有りません。こんな法律があればなぁと言うロングの願望です。
これは、どのような法律かと言いますと、
【実施内容】
当選2回目以降の議員が、選挙に立候補する際は、必ず以下の2点を公表する義務を負う。
1、前回の選挙時に掲げた公約に対してどのような取り組みを行ったのか?
2、取り組んだ結果はどうであったか?
【公表方法】
実施した時点で公表したYouTube動画を添付する。
これらの実績を公表した上で、今回の選挙で何を実施するのかを、選挙公約として表明する。
【現状での問題点】
現状の選挙では、出来ることでも出来ない事でも、何もかもが言ったもの勝ちの状態だと思われます。極端な事を言うと、言ったことを何もやらなくても、何のお咎め無しの状態です。
こう言うのを
やるやる詐欺
って言うのでしょうね。
美辞麗句を並べまくって、出来もしない国民受けする願望だけを言いまくって、選挙に通ってしまえば、あとは代表質問でも質問する事なし。
こんな無責任な選挙を許しておいて良いのだろうか?そもそも、こんな選挙に何の意味があるのだろうか?
良く選挙の時に聞かれる言葉に
〝誰がなっても同じだから〟
〝誰がなっても変わらないから〟
と言うような諦め言葉が聞かれます。
とっても理解できます。
だから、若者層は投票に行かないと思われます。
勿論、全員がそう言う人ばかりだとは言いませんが、現時点では、やるやる詐欺の候補者と実際に公約を実践している候補者との見分けをつけるのが困難です。
こんな選挙制度の中で、いくら若者に投票を呼びかけたところで、根本的にもっともっと民意が反映されるような選挙でなければ、誰が真剣に選挙で投票するのだろうか?
このようなシステムを導入すれば、政治家にも国民との間にも、お互いに良好な緊張感が生まれると思います。
書き忘れましたが、新人候補は勿論実績の記載は無しで、次回の選挙から実績公表が義務化されます。
そう言うロングも本日、期日前投票に行ってまいりましたが、〝この人に託す〟という強い意志で選んだわけではなく、
〝消去法〟で選ぶとこの人しかいないからという、極めて消極的な理由で投票して参りました。
参議院議員のなかで、質問主意書提出数No.1(140通)の浜田聡議員が落選する選挙なんて、選挙制度が狂っているとしか思えません。(因みに2位は神谷宗幣25通、3位は石垣のりこ17通、4位は水野素子15通、5位は山本太郎12通)
今日はクドクドしく、選挙制度の不満や願望を書き連ねてしまい、大変申し訳ございませんでした。
最後に、お口直しとして、本日の雪まつり会場で撮影した写真を載せておきますね^_^
立派な天守閣でしょ?
福島県会津若松市の鶴ケ城だそうです。
人の大きさと対比すると、雪像の大きさがご理解いただけるかと思います。
と言うわけで、今日は選挙制度に対する問題点、疑問点を書き連ねてみました。
色々とご批判があろうかと思いますが、素人の戯言としてお許しください。
それではまた!























