• @asahi_shion 何やら当てこすっているような感じに見えたとかですか?w posted at 01:00:05

  • @delete_masin 本土付きで攻めてきた本土決戦、みたいな感じもありますねw posted at 01:01:11

  • @asahi_shion 既刊の中でも、そんな風に解釈できそうな描写が時々話題になったりしているようですね。読者側に多少先入観が働いている可能性もあるかもしれませんが。 posted at 01:05:33

  • @chiqfudoki 確かに対戦闘機用じゃなくて対爆撃機用の高速迎撃機に近いコンセプトの可能性もありますね。グルドリン=ミグ25説浮上か…w posted at 01:13:32

  • 小説版のオブライトさん、まあいろいろ言われてはいるけれど、個人的にはああいう心境に囚われてしまう気分というのも、何となくわからなくはない気がする。 posted at 01:16:57

  • 完全に俺個人の憶測になっちゃうんだけど、同じように大事な人を失いつつもえらく前向き(?)なフリットさんとの違いとして考えると、小説版オブライトには喪失感や哀惜といった感情の他に、「後悔」という契機が強く働いているんじゃないかという気がしている。 posted at 01:19:58

  • オブライトがレミを失った時、彼は既にある程度実戦経験を積んだ熟練パイロットであり、ウルフ隊の副隊長の役割(つまり必要に応じて小隊指揮官を務めるべき役割)も務めていた。そんな彼が、レミに対する攻撃の防御に僅かのところで間に合わなかったとしたら、彼は果たしてどう思うか。 posted at 01:25:20

  • その時彼の心には、たぶん「後悔」が宿るんじゃないか。あの時自分がもうちょっと早く気付いていたら、もうちょっとだけ上手く立ち回っていたら、ああしていたらこうしていたら……腕に覚えがあるからこそ、かえって「出来たはずなのにあの時出来なかった自分」に対する悔いが残るんじゃないだろうか。 posted at 01:28:49

  • フリット少年の場合は逆に、大切な人を失ったことに対して「後悔」ではなく「無力感」を感じたんじゃないだろうか。だからこそ力をつけ組織を整えて絶対に同じことは繰り返すまいと邁進もするし、それを邪魔する「裏切り者」に対してもその勢いの続きで容赦がなくなる。 posted at 01:32:30

  • 一方のオブライトは、「その気になれば出来たはずなのに」という後悔の念が強すぎて、もしかしたらあり得たかもしれない未来像、彼にとってはその時の諸々の条件を考えれば十分あり得たはずの仮想的な未来像を、強く心に宿らせることになってしまったんじゃないか。 posted at 01:35:43

  • @asahi_shion アニメと話がごちゃ混ぜになっちゃいましたかねw なんか私の中では、「アニメでのレミの最期→小説版のオブライトのその後」が、割とスムーズにつながっちゃってるんですよ。 posted at 01:38:33

  • オブライトはたぶん、リアルにレミの姿を幻視しているわけじゃないと思う。意識の中で二重の時間を生きているような感じなんじゃないか。現実の世界と、あり得たかもしれないもう一つの世界の流れを、別物だと知りつつ意識の中でオーバーラップさせながら生きているんじゃないかという気がする。 posted at 01:41:13

  • うわ大雨が posted at 01:42:08

  • @chiqfudoki その代わり部隊相手の時には、突入後の多方面からの迎撃に対処するための直掩機が必要になるかもしれませんね posted at 01:46:52

  • グルドリン1機と従来機2~3機で一個小隊として作戦単位を組むことになるのかな posted at 01:48:15

  • @delete_masin 強いられ過ぎるヴェイガン市民…!w posted at 01:55:27

  • もう集中線が何本あっても足りない posted at 01:58:59

  • @delete_masin その例えのほうが分かりやすいかもしれないですね。戦車の懐に入り込まれたり死角から狙われるのを防ぐための随伴歩兵。 posted at 13:30:25

  • @toriton800 とりあえずフラムちゃんは確保します!w posted at 13:33:34

  • あげぷらも最近はそれなりに順調になってきてるのかなー posted at 13:37:00

  • @toriton800 表情は普通のと「ゼハート様…」状態のとジト目の最低三種類希望ですw posted at 13:45:25

  • @delete_masin 混成部隊だとそのへんの運用は柔軟にできそうですね。広範囲の戦線に展開するとなると補給・兵站の問題が出てきますが、今回は幸か不幸か半ば拠点防衛も兼ねた狭い戦域での作戦ですし。 posted at 13:51:07

  • RT @doaltu: グルドリンは「AGEデバイス解析したときに得たドッズ技術を実機で試そう」みたいな動機で作られてそう posted at 14:53:12

  • RT @tetorapot_evil: 前々回の、じいちゃんが叫ぶとこはデレクをはじめとする連邦側に多数の命が散ってしまったことに怒ったのだと思ってます… けど命がどうこうより単にしてやられて悔しいからって解釈もあって、まぁ人それぞれなんだけども。なんか、うん… posted at 14:57:11

  • フリットについては粛正委員会とか殲滅とか根絶やしとかのインパクトが強すぎて、なんだか「目的のためには人間一般を犠牲にしかねない人物」みたいなイメージが一部で生まれちゃってるのかな posted at 15:15:54

  • 俺の中でようやくフリット像が明確な形を結んできた気がする。 posted at 17:20:16

  • そのイメージから推測を進めるなら、もしフリットがヴェイガンに対する憎悪から完全に解放されたら、そのとたんにフリットじいさんは一気にボケ始めるんじゃないかという気がする posted at 17:25:59

  • あげの放送が終わるまでに一度、俺の中のフリット像をちょっとまとめておいたほうがいいかな posted at 17:29:56

  • RT @tooggg: あげ好きな人ってもともとガンダムが好きな人かもともとレベル5が好きな人っていうのがほとんどのやうな気がしますけどどうだろ posted at 17:39:41

  • RT @RGM_79G: AGEMSVって電ホビについてたアレだけ?ジェノアスでギリ取りまわせるかというトンチキな武装とかで無理やり戦ってる部隊の話とかは無いんですか? #g_age posted at 19:04:43

  • RT @kemono256: 【戯言】「ガンダムAGEのフリットに共感し敵を根絶やしにしてやろうと思った」等と言う供述をしており、事件との関係を調べており・・・という事件起きるかな? posted at 22:49:48

  • ちょっとメモ程度。「ヴェイガンを倒して人々を救う救世主」がフリットの人生の目標であり、これは子供の頃から年老いた今に至るまでまったく変わっていない。ところで、この目標を「ヴェイガンを倒す」と「人々を救う救世主になる」に切り分けて、どちらか一方だけを取り出すことは出来るだろうか? posted at 22:56:23

  • 切り分けた場合、敵の殲滅をどこまでも追求する苛烈な復讐者フリットの姿は「ヴェイガンを倒す」ほうから出てくるし、人類に余計な犠牲が出てほしくない、皆を救いたいという心性は「人々を救う救世主」のほうから出てくる。 posted at 22:59:14

  • もっぱら前者に注目するなら、取り残されたセリックの存在に構わずフォトンブラスターをぶち込もうとしなかったフリットの姿に違和感を覚えることもあるだろう。だが、そもそもフリットの目標は二つに切り分けて別個に取り出せるようなものなのだろうか。 posted at 23:01:17

  • 第一話冒頭アバンタイトル。炎の中に消えゆく母の姿と、その炎を生みだし今はフリット少年を睥睨する巨大なUEの姿。フリットの目標を二つに切り分けるのは、この二つの要素があたかも別個の要素として別々に存立し得ると考えるのに似ている。 posted at 23:05:04

  • だが、むしろフリットの目標は、あのひと連なりの経験全体にかかって、一つのものとして存在しているのではないか。「ヴェイガンを倒して人々を救う」という形に言語化してしまうと、あたかもその言語表現を分解して二つにきれいに分けることが出来るように考えられるけど、たぶんそれは不可能だ。 posted at 23:08:04

  • 言語化される前の、フリットの意識の中にある彼の願い・彼の目標をなるべくプリミティブな形で取り出そうとするなら(それでもこうして書く以上は言語に頼らざるを得ないけど)、あの一話冒頭のシーン全体の全否定こそが、彼の願いそのものに当たるのではないか。 posted at 23:11:00

  • 「あのような事態が起きる現状を消滅させたい・否定したい」。これがフリットの願いの、もっともプリミティブな形に近いものではないかと思う。つまり、「人々を救うこと」と「ヴェイガンを倒すこと」はフリットの中では完全にイコールであり不可分であるということだ。 posted at 23:13:07

  • ただし、その原風景となるビジョンにオーバーラップする形で、誰かが母マリナの側にいると認識された場合(通常は地球人や連邦軍)と、炎の中に立つUEの側にいると認識された場合(通常はヴェイガン)とでは、当然のことながら相手に対するフリットの扱いはまるっきり変わってくる。 posted at 23:19:35

  • フリットの考え方が極端な敵/味方の二元的思考に偏っている状態を、彼の価値観を最初に形成した原風景に当てはめていくならば、セリックは当然母マリナにオーバーラップされるべき存在となるし、「裏切り者」は母マリナを見捨ててあの巨大なUEに乗り込み炎を生み出す側に立った者と認識される。 posted at 23:23:49

  • 単に「敵/味方」概念を視覚的イメージに置換しただけのようだけど、そもそもフリットの経験は概念的知識ではなく「あの景色」として記憶に刻みつけられ彼の価値観を基礎づけたのだろうから、むしろ「母/UE」のほうが「敵/味方」概念に先行して基礎的な判断基準となっていると捉えるべきだろう。 posted at 23:29:06

  • 従って、「母」と「UE」の中間に立って勢力の均衡を保つというアッシュの発想は、当然のことながらフリットにとってはまるで理解できないものとなる。 posted at 23:35:06

  • 母が炎の中で下敷きになっているのを傲然とUEが見下ろしている状態を長引かせることが「平和」だって? 何を言っているんだこのバカ息子は、といったところだろう。 posted at 23:35:29

  • もちろんキオの言っていることも、フリットにとってはまるでわけのわからない戯言になるだろう。炎に焼かれる母とその炎を生み出すUEが、いったい何をどう共存するというのか。 posted at 23:38:31

  • フリットの「救世主」「殲滅」その他諸々は、決してそれらの概念が先にあって判断基準となっているのではなく、まず最初に彼自身の経験があってプリミティブな判断基準を形成し、概念はあくまでもその後から付加されたものと考えるべきだろう。 posted at 23:44:19

  • そしてこの経験は「母/UE」の後にも「ブルーザー司令」「ユリン」「グルーデックさん」等々と続き、最初の判断基準を概念レベルではなくよりプリミティブなレベルでどんどん補強していく。何しろフリットの少年時代はUEが圧倒的に強力だったのだ、補強材料には事欠かないだろう。 posted at 23:46:05