• @MiyamaSuiさんの、「本当は怖いヴェイガンの策略」 - Togetter” http://htn.to/yNFMTq posted at 04:58:58

  • 『あしたのジョー2』1話を見ているなど。巨大な目標を失って再び精神的な根なし草となったジョーの軽やかさと虚無感が、台詞ではなくひたすら動きで描かれているのが印象的。そして「本作のヒロインは段平」という意見に頷かざるを得ない締め括りw posted at 19:58:58

  • 続いて2話。ジョーが自分の心情をストレートに示さないのは、意識的に黙しているからじゃなくて、自分でも上手く言語化できないからなんだよね。だから自分の内面を反省的に自覚することが出来ず、衝動的な行動や、後には無意識の身体的反応を通して“外から”示されるしか、己を知る術がない。 posted at 20:06:57

  • (ジョー2・2話)西とジョーの最初のスパーリング。この時点で既に2つの伏線が張られていることに注意。一つは西への有効打がボディに集中していること。もう一つは、相手に打たせることで初めて試合の本気モードに入れるというジョーのマインドセットの特性。後のパンチドランカーの前触れだ。 posted at 20:22:12

  • ジョー2は最初のアニメ版に比べてボクシング描写でのリアリティを強化しただけでなく、物語の舞台についても原作の時代背景にこだわらず70年代末に似つかわしい描写へとアップデートしている。旧アニメ版との間に断絶を感じさせるリスクを負ってでも同時代的リアリティを優先したのかもしれない。 posted at 20:31:06

  • (ジョー2・3話)早くもジョーの何かに感づいているらしい白木葉子。ジョー2の葉子は面白い“味方側黒幕キャラ”だw posted at 20:32:24

  • (ジョー2・3話)ボクシング協会の悪役ぶり・黒幕ぶりも旧作以来相変わらずだ。とはいえ葉子と比べると、いかにも黒幕っぽい陰険さとスケールの小ささ(こちらは後からわかることだが)が対照的で面白い。 posted at 20:42:30

  • (ジョー2・3話)葉子「そう、矢吹君はチャンピオンになりたいの。(略)力石徹とグローブを交えた矢吹丈は、『なりたい』とか『ために』とか、そんなことを言う前にリングに立っていたような気がするわ」 ジョー「じゃあどっからか連れてこいよ。もう一度、“力石徹”をよ」 posted at 20:51:17

  • (ジョー2)時代背景の描写が現代的にアップデートされたことで、業界やメディアも含めた社会全体が、旧作に比べて管理された世界の印象を強めている。でもそれがジョーの存在のスケールダウンにつながらず、逆に「現代に生き残っていた野生の獣」という印象を強める結果になっているのはさすが。 posted at 21:15:23