今日は今年最後の歌のステージ
仲間とコーラスしてきました。
どうやら今月いっぱいで今のコーラスグループは
解散になりそうです。
ですが、まだまだ続けたい人ばかりなので
形を変えて新たに始められたらいいねという話で終わりました。
今日のステージは何団体も歌の発表がありました。
昨年につづきトリでした!
客席で一緒に歌ってくれていた人もいて
楽しみにしてくれてたようです。
そういうの見ると、
まだ続けたいよねえ~って。
うまいこと話がまとまるといいなと思います。
さて、明日はコタローに会いにいきます。
クリスマスグッズや食べ物も持って行きます。
ご近所のおばあちゃんから
またまた卵を20個もらいました。
どうなってんの~![]()
ついでにコロッケも10個![]()
おばあちゃんち、いろんなものが流通してそうです。
これからまだ荷物をまとめます
コタローを保育園に迎えに行くのが楽しみ!
2025年の45冊目
中にいる、おまえの中にいる。
歌野晶午 著 双葉社
2025.7.28発行 239ページ
すごいタイトルです。
己代子は死後、孫娘に移植された角膜から本人を乗っ取り
孫娘が火事に遭った後損傷した体から、また次の人物に乗り換えて生きながらえています。
なんで??
久々のホラー、面白いです。
ただ、気味が悪いです。
46冊目
三頭の蝶の道
山田詠美 著 河出書房新社
2025.10.30発行 233ページ
2015年、2007年、2023年の
3章からなる本です。
女性の作家が女流作家と呼ばれていた時代から
今に至るまでの作家たちの交流、仕事ぶり、つきあい、生活、性格・・・色々出てきます。
始まりは河合理智子という作家の葬儀から始まります。
これまた女流作家と呼ばれた3人だけが葬儀に呼ばれ
ほかにも付き合いのあった作家は呼ばれませんでした。
それぞれ複雑な心情をもって年老いてきた人たちが描かれてます。
読書は本当に停滞しておりますねえ。
そのうちまたスピード上がるかも!です。




