屋号は牧屋 kabotanのブログ   -27ページ目

屋号は牧屋 kabotanのブログ  

母・妻・嫁・姑・ときどきインストラクター

本日を持ちまして

コーラスグループは解散いたしました泣くうさぎ

残念ですけど、仕事を始めたメンバーが多く

なかなか集まれなくなりましたしね。

30年の区切りでございます。

設立当初2歳だった娘も母親業やってますし

時の流れは速いもんです。。。。

 

11月19日(水)

 

このツアー気温の高い国なので

ランチ後一度ホテルに戻って

小一時間休憩タイムが取られております。

午後の部はアンコール遺跡群の中でも

人気のあるベンメリア遺跡に向かいます。

ホテルを出たあと

近くにあるチケット売り場に行きます。

3日間有効の全遺跡を回れるパスです。

この料金はツアーに入っております。

顔写真撮られてすぐに印刷して渡されます。

欧米人は長期滞在する人が多いので

1週間のパスにする人も多いそうです。

 

さて、バスは50分くらい離れたベンメリア遺跡に向かいます。

道路の脇にこんな店がところどころあります。

ガソリンはトリスの瓶に入れられて売られていました。

ガソリンスタンドが近くにないので、

バイクの給油にはこういう店が便利だそうです。

 

ベンメリア遺跡前の道路にはずらっと

店が並んでいました。

ここでバスを降りて歩きます。

まだ遺跡は見えていません。

ちょっと見えてきました。

↓あちこちにある「ナーガ」という蛇の像

ここは天空の城ラピュタをイメージさせるということで

日本人には人気のある遺跡です。

自然の中で壊れていくものをそのままの状態で、

安全は確保しながら見られるようになっています。

木製の階段や通路がかけられていますので

アップダウンはありますが

怖い思いはしません。

夕方だったので吹く風がすずしく、

客も少なく、とても気持ちいい観光ができました。

5時ごろここを離れました。

 

町に戻って某ホテルのレストランで夕食。

スープの写真が行方不明

小さなバスケットに小さなパンが4個テーブルごとに用意されました。

4人テーブルには旦那と私と、

30代のイケメン青年とそのおばあちゃん。

きっとパンが足りないわと思って

ウェイトレスの女の子に

「パン追加して~💛」って言ったら

そのあと2回持ってきてくれました爆  笑(英語です)

 

持ってきてくれたら盛大に「オークン!!」(ありがとう)

 

食後それぞれのホテルにバスで戻ります。

バスの中でガイドさんが

「明日のモーニングコールは4時です。

5時にAホテル、5時15分にBホテルを出発です!」

 

ホテルには8時ごろ戻りました。

 

って、そのまま旦那がお利口さんに

風呂入って寝るわけありません。

 

部屋に荷物を下ろすと

「よし、行くぞ!」

 

ホテルフロントで

ホテル前に待機してるトゥクトゥクを回してもらい

4ドルでシェムリアップ中心部のマーケット近くへ。

わ~い、華やか賑やか~というわけで

ここを歩きます。

このトゥクトゥクのお兄さん、

ここで待ってますので帰りにも使ってください!って。

まあ40分くらいの街歩き予定なので

そう伝えておきました。

場所は小さな交番が目印。

昼とは全然景色が違います。

賑やかでみんな楽しそう。

何を買うわけでも飲み食いするわけでもありませんが

雰囲気を楽しめました。

40分弱で待ちあ合わせ場所へ。

帰りは行きとは違うルートでホテルに送ってもらいました。

 

トゥクトゥクを降りるとき

足がぴきっとつりまして

いや~な予感がしましたが

やっぱり夜中に何度も痛みで目が覚め

隣で大いびきの旦那を蹴飛ばしたくなりましたが

薬を多めに持って行ってたので

2回ほど飲んでしのぎました。

そろそろマジで寝ないと・・と思ったころ

モーニングコールが迫ってることに気づきましたけど笑い泣き

そんな2日目でした。

今日は読み聞かせからスタート

担当は3年生

楽しい本を選んだら

みんな笑ってくれたので

楽しく一日を始められたかな~

 

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またね!

 

11月19日(水) 2日目

 

シェムリアップ2日目は

美味しい朝ご飯から。

おいしくない味噌汁は遠慮して

まずは・・

昨日も食べたはずのフォーを。

これカンボジア料理というよりベトナム料理ですが。。

コックさんが用意してくれます。

あとはフルーツ

広くて豪華なレストランですが

ほぼ日本人、それも私らのツアーの人たちとプラスアルファくらい。

ゆっくりいただきました。

部屋に戻って準備してロビー集合

豪華で広いロビーです。

3人組のホテルから出発したバスが来て乗り込みます。

わずか1分でお隣の建物へ。

このホテル敷地内のコンベンションセンターの会議室に入ります。

 

奥の部屋で研修です。

アンコールワットやカンボジアの文化についての講義を聴きます。約30分の予定でしたが60分くらいになりました。

これが大変勉強になりました。

ガイドのレットさん、博識で日本語達者でわかりやすかったです。

そのままバスに乗ってシェムリアップの街中、

オールドマーケットへ向かいます。

40分くらい、自由に散策です。

ワンブロック四方が市場で、

中心部に貴金属店がいっぱいあり

その周りに小さなお店がぎっしりならんでます。

雑貨、魚の干物、野菜、一般食品、洋服、靴、バッグなど

種々雑多

こういうところが面白いですねえ。

旦那Tシャツを5ドルでゲット。(元値8ドル)

 

通りの向こうの川沿いで涼みます。

道を渡るのも東南アジア特有の

なんとなくゆっくり車やバイクに除けてもらって歩くかんじ。

 

次は旅行社おきまりの指定お土産店へ

市場の4倍くらいの値段です。

でもここでこれを買いました。

これね、こどもを就学させたい母親たちの手で作られている

象さんです。

中に洗濯ばさみみたいなのが入っていて

後ろ足のところをつまむと前足が開いて、

前足が閉じるときには何かをつまめるようになってます。

この色が母の好みなので母へのお土産。

 

まあ、これを母に渡したら、ものの10分で

「あら、これはどうしたもんやったかな。

〇〇がくれたんかな。。」〇〇は別人ですが。

忘れるの早すぎですが、就学支援の協力にはなったかな。

 

ちなみにカンボジアの平均月収は2~3万円だそうです。

小学校は午前午後の2部制。学校や先生が少ないそうで。

それでも経済的に大変で学校に行かせられない家庭も多く

義務教育はなくて、就学は任意なんだそうです。

どうりで田舎のほうへ行くと

学齢期の子供たちがわんさが庭で遊んでます。

泥だらけで走り回ってる感じ。観光地で物を売ってる子もいましたね。

↓市場で1ドルで売られていたミニポーチを

この店で4ドルで色違い5こ買いました。

娘、嫁のMちゃん、マーちゃん・・

女の子にはうけがいいポーチです。

だれかの手作りかと思うとねえ。。。

 

次は地元のスーパーということです。

 

リンゴはとても小さいです。

1個100円~という感じです。

柿は1個178円くらい?!

イチゴなんて数粒で7ドルくらいでしたよ。

おそらく現地に住んでる外国人向けのスーパーなんじゃないかと思われます。

どう考えたって月収2,3万の人が買うとは思えないんですけど。

水は1.5リットルで50セントくらいでした。

コーラなどは250ml缶で1~2ドル

カンボジアは自国で生産するものが少なくて輸入品が多いので

お菓子なども高めでした。

 

ランチタイムです。

とあるホテルのレストラン

ライムジュース3ドル

円卓から前菜をとりわけます。

怖いので(笑)味見から

肉まん、小籠包、焼きそばは遠慮しました。

いわゆる中華で最後は

みかんとバナナはお持ち帰りしました。

 

いったんそれぞれのホテルに戻って休憩です。

 

アンコールワットを見たいと

なんども書いてきましたが

ついに行動に移しました!

 

阪急交通社の「感動のアンコールワット5日間」に申し込み

手数料をケチるために

事前に3か月有効のe.visaをとり、

従来は機内で黄色の紙に書いていたものを

事前にオンラインで出しておくことになったらしいので

出発7日前にe-Arrivalを取りました。

ちょっと面倒でしたがVISAなし渡航できない国なので

仕方ないですね。

 

11月18日(火)1日目

集合は福岡空港国際線ターミナルの出発ロビー6:55

前泊の娘んちを6時に出て

予約していた近くのパーキングに車を預けました。

以前使っていたパーキングの会社は

コロナの時に倒産したそうです。。。

 

阪急交通社のカウンターで説明をうけ

ブッキングナンバーや旅行保険の証書などもらいました。

 

現地シェムリアップ空港までは各自移動です。

利用航空会社はべトジェット

LCCなので荷物の重量制限厳しめ、

機内食、飲み物などのサービスはなし、です。

両替所で日本円4万円ほどをUSドルに。

カンボジアはUSドルで支払い、

お釣りを現地のリエルでもらうようです。

100リエルが4円です。

 

べトジェットの搭乗手続きカウンターで

荷物を預け、チケットをもらいましたが

なんと旦那と席が離れていました。

席を隣同士にするにはそれぞれ800円かかる、とのこと。

旦那は離れたままでいいというので

そのままにしました。

 

8:55 福岡空港出発

乗り継ぎのベトナム・ハノイ着は現地時間の12:25

時差は2時間です。

16:20ハノイ発、

シェムリアップ・アンコール空港着18:05

 

いざ機内の指定された席についたら

私の席には違う子が座っていました。

まあ、私は窓際でなくていいので

別にいいよ~って3人席の真ん中に。

ところがなんか雰囲気がちがう。

見れば旦那の隣に座ってる子が

私の席に座っていた子の友達みたい。

お互いの連れと話をするのに

不便極まりないので

「おい、席を交換しようぜ!」って提案。

そうやって、お金を払わずに隣同士の席に移動成功。

 

はは~ん、LCCべトジェットの作戦なんだな、これは。

わざと2人組の席を離しておいて

交換手数料をそれぞれ取るわけだ~。

騙されんぞ~。

ちなみにベトナム人の女の子たちでしたね。

 

さて前回ベトナムに娘と旅した時

ベトナム航空でフルサービスでしたが

現地2時間の時差で飢えてしまいましたので

今回は対策をしてました。

乗り継ぎのハノイでお昼を食べようとすると

日本時間14:25過ぎなので

お腹空きすぎになります。なんせ朝ご飯5時半ですから。

それでまずい機内食をちょいと食べておきました。

 

ちょうど手のひらくらいのサイズ

この2種類しかありませんでした。

それぞれ3ドルくらい。

通貨はUSドルかベトナムドン

旦那と半分ずつ食べました。

スパゲッティミートソース、タイ風チャーハンだそうで。

スパゲッティは噛まずに呑み込めます(爆)

 

飛行時間約5時間30分、ハノイ着。雨です・・

 

夕ご飯が遅いことがわかってますので(現地時間9:00頃

日本時間だと11時頃ですよ。。。)

現地の昼ご飯のつもりで

ハノイ空港でご飯食べます。

べトナムなのでフォー!

 

左が旦那の21ドル、右が私の11ドル

結局旦那がトッピングを分けてくれたので

ほぼ同じようなボウルになりました。

肉は牛肉のみ。

美味しかったです。

まあ空港価格、外国人向けだとしても

この2杯で約5000円って笑い泣き

円安のバカやろ~

水は500mlペットボトルで1ドル~1,5ドルです。

 

16:20、いよいよカンボジアはシェムリアップーアンコール空港に向けて出発です。

18:05、シェムリアップ空港着

無事入国!VISAも問題ありませんでした。

両手の親指の指紋と顔写真を撮られます。

 

到着時はそれぞれトラピクスのバッジをつけておくように

言われておりました。

それを付けて現地ガイドさんの待つ到着ロビー外に集合。

なんと同じ色のトラピクスバッジをつけていた一団があったのですが、広島発のハロン湾、アンコールワット組でした。

たいてい色違いだったりするのですが、

間違えなくてよかったです。

 

現地ガイドさんたちがそれぞれのツアー客を待ってます。

こちらのツアーバスに乗ったのは18人

いいくらいのサイズのグループです。

スーツケースは小さなトラックに載せられて

2つのホテルにそれぞれ先に運ばれました。

先に3人のホテル、次に15人のホテルにバスは送ってくれました。

私と旦那は15人組。

 

ソカ・シェムリアップ リゾート&コンベンションセンター

それぞれのホテルで夕ご飯、

食後、部屋へ。

ロールスクリーンを下ろしてます。

向こうは洗面、バスタブ、トイレ、シャワーブースになってます。

疲れてしまったので、シャワーで簡単に終わらせました。

1日目、終了。