屋号は牧屋 kabotanのブログ   -25ページ目

屋号は牧屋 kabotanのブログ  

母・妻・嫁・姑・ときどきインストラクター

今日は読み聞かせからスタート

担当は2年生

クリスマス前なので

 

サンタクロースのプレゼント(こどものとも特製版)

 

 

うめじいのたんじょうび (講談社の創作絵本) [ かがくい ひろし ]

 

ガスこうじょうききいっぱつ (ポプラ社の絵本) [ 茂利勝彦 ]

 

先生が協力的なクラスだったので

豪華3冊立てで読んできました。

笑ってくれました!

 

昼は子どもたちが卒園した幼稚園の保護者OG会

しめて2530円のランチでした。

美味しかった~。

参加者8人、みんなとのおしゃべりも楽しかったです。

また集まりたいです!

 

11月21日(金)午後

 

昼食後、およそ2時間

パッキングやシャワーを浴びる時間として

チェックアウト時間を延長してくれてました。

午後3時にチェックアウトしてロビー集合、ということでした。

私たちは急いで部屋に戻り

冷蔵庫の中を空にし

急いでシャワーを浴び

パッキングをしました。

そして1時50頃チェックアウトして

荷物を預かってもらい

ホテル前のトゥクトゥクを拾います。

ドライヤーする暇がありませんでしたが

トゥクトゥクで走ってる間に乾きました。

目指すはルーマーケット

往復7ドルで交渉成立

オールドマーケットより、

より地元の人たちの生活に密着している市場のようです。

店の前で日本語でわちゃわちゃしゃべっていたら

このお姉さん、スライスした黄色い野菜だか果物だか

わからないものを味見にくれました。

かじったらとても酸っぱい!

付けたらいいというような仕草で辛味のようなものを

差し出してくれましたが

とても辛そうに見えたので、それは断って

もらった一切れを完食。

酸っぱかったけど美味しかったです。

オークン!

 

市場の中心はオールドマーケットもそうですが、

貴金属店

小市民には近寄りがたいです。

まぶしい~キラキラ

漢方薬でしょうか。。乾燥した植物や木のようなものもあります。

練り物みたいです。

 

まあ、このあたりからだんだん怖いんですけど。。。

ギャ~~~~~  という感じです。

お米屋さんみたいでした。

いよいよ待ってもらってるトゥクトゥクのところに行こうと

最後のコーナーを回ったら。。

ずっと食べたいと思っていた生のジャックフルーツ発見

 

値段聞いてみようとしたら

店番してたのは小さな男の子

日本語も英語もわからない様子で。。

時間もないのでギブアップしました。

う~ん、残念。

市場は驚くものがいっぱいありました。

びびりましたが、写真撮れなかったものもいろいろ

この目で見られてよかったです。

 

このあとトゥクトゥクでホテルまで戻りました。

皆さんもロビーに集まってきまして

いよいよバスに乗り込んでシェムリアップ空港へ向かいます。

毎日気持ちよくソースダイ(こんにちは)って

挨拶を交わしてくれたお兄さん。

お世話になりました。

 

午後4時半ごろ空港着

ガイドのレットさんが

チェックインカウンターのそばで

最後の一人までチェックイン終わって出国ゲート通過するまで

見送ってくれました。

チェックインはパスポート提示だけで

すべておしまい。

今度は旦那の席と隣同士でした。

ハノイに向けて発つ飛行機は午後19:05

サンドイッチで軽く腹ごしらえ

ちょっと遅れましたが、ベトナムハノイに向けて出発

1時間45分のフライトで20時50分ごろハノイ着。

 

さあ、ここからが体力との勝負

ハノイ発は・・日付変わって22日(土)の午前2:05発

およそ5時間ハノイ空港で待機です。

レストランやお店は徐々に閉店ですが、

午前1時にはすべて閉まりました。

滑り込みでバインミーのお店で9ドルくらいのバインミーゲット。

福岡空港では肉や果物などの持ち込みができませんので

バインミーの具材もアウトみたいだったので

真夜中の食事と相成りました。

旦那はもっと早い時間にフォーを食べてましたけどね。

 

午前2:05,予定通り出発した飛行機は

約3時間50分のフライトで

時差がプラスされ福岡空港へは7:55着でした。

 

荷物など受け取って、車を回収して

娘んちへは9時ごろ到着。

コタローと娘を乗せて、家に帰ってきました。

 

カンボジアではキリングフィールド、地雷博物館、

アンコール国立博物館、トンレサップ湖にも行ってみたかったです。

あと1日自由な時間があったらなあって思います。

道路沿いの店や民家は素朴で

夜になったら高床のレストランのようなところに

ライトが煌々と照らされ

人々が集い

まったく違う景色が見られる街

ぼんやり眺めていたら旦那が

みんな一生懸命生活してるんやなあ。。って。

私たちが子供のころの田舎の風景が

まだそこにはありました。

 

旅に出たら、その土地土地の暮らしが

ちょっとだけ見えるのがいいです。

カンボジア、シェムリアップ、アンコールワット遺跡群、

ありがとうございました。

 

今日は母のところへ。

ランチして買い物へ。

そろそろ年末の買い物もあろうかと思いましたが

お鏡餅を買っただけで、

それ以外はいつものお買い物でした。

ちゃんとメモしておくようにいいましたけど

数分前の会話を忘れていることも多いので

あてにならないんですけどね。

市役所からのアンケートが来ていましたので

読み上げて回答してもらい返送しました。

そういうチェックも必要です。

 

11月21日(金)4日目

 

朝食は朝6時からの提供です。

最後の朝御飯です。

コックさんに作ってもらったオムレツ

チヂミ、手作りバインミー・・

毎朝ちょっとずつメニューに変化がありました。

ごちそうさまでした。

レストラン出て渡り廊下のところに

これは沙羅双樹の木、木の実、花

仏教の国にぴったり。

8時にホテルを出て

アンコール遺跡群のバンテアイスレイに向かいます。

東洋のモナリザで有名です。

 

次にバンテアイサムレを見学です。

小アンコールワットと呼ばれるところです。

このように、世界遺産の遺跡の前にはそれぞれ碑が立っています。

こじんまりしていましたが、いいところでした。

 

いよいよカンボジア最後の食事、

お昼ご飯はクメール料理です。

(ガイドのレットさんは自分のことをクメール人といいます。

言葉もクメール語。北部山岳地帯には別の民族がいて、

ひっくるめてカンボジアなんだけど、自分はクメール人です!って)

ベトナムもそうでしたが、飾り切りがとてもきれい。

優しい味で美味しかったです。

 

この後いったんホテルに戻り、

3時ごろまでシャワータイムや休憩、

その後空港に向かうという予定になっていました。

でもね、おとなしく3時までホテルにじっとしてるわけない

うちの夫婦。

 

次回、最終回!

いよいよ冬物の寝具に取り替えました。

明日から寒いって脅されてますのでね。

母に頼まれたお歳暮を送ったり

銀行、買い物、図書館と

師走らしい動きをしておりました。

 

11月20日(木)3日目

朝4時にモーニングコールということでしが

実際にはかかってきませんでした笑い泣き

すでに目が覚めていましたので問題なしです。

ツアー日程では希望者のみとなっていましたが

聞かれることもなく

アンコールワットの朝日鑑賞のために

ホテルを5時ごろ出発です。

周りは真っ暗なので旦那と私はそんなこともあろうかと

首からかけられるCOBライトを用意していました。

あってよかったです。

 

うじゃうじゃ人がいます

 

まもなくガイドのレットさんお薦めの場所に移動して

スタンバイ

人がいなくていい場所でスタンバってましたが

残念ながら雲が多くて

もう朝日昇っちゃったな、という感じです。

朝ご飯を食べにホテルに戻ります。

 

小さなフランスパンでバインミーを作って食べました。

パッションフルーツ、パパイヤ、メロン、リンゴ

あまり甘味はないんですが、果物は楽しいです。

午前はアンコールトムに向かいます。

大型バスが入れないところなので

途中でワゴン車に乗り換えです。

アンコールトムは

南大門、バイヨン寺院、パプーオン寺院、ピミエナカス、

象のテラス、ライ王のテラス、タプロム寺院など

広範囲を含みます。

 

↑ライ病にかかった王様を隔離して住まわしていたので

ライ王のテラスというそうです。

 

タプロム寺院は樹木が遺跡を飲み込みそうです。

↑↓こちら結婚式の前撮りカップル

数組見かけました。

 

トゥームレイダーのロケ地だったかな。

 

お昼ご飯はタイスープ鍋

鍋料理でした。

最後にご飯を入れて

おじやにしてくれました。

 

疲れてて写真なし笑い泣き

 

いったんホテルに戻って休憩です。

 

前日スーパーで買ってあった

カスタードアップルを食べます!

手で簡単に剥けます。

果肉は柔らかく甘いです。

初めての果物は楽しい~

これ、買うとき近くにいた高校生トリオに

「おいしい?あまい?」って聞いたら

美味しい、手で剥けるって言ってましたよ。

旦那は柑橘、ザボンのようなものを買いました。

翌日気合で食べ終わった模様。

なんたって、日本に持ち込めません、生ものは。

 

午後は3時ごろスタート

人が減ったであろうアンコールワットへ向かいます。

 

人が減ってます。

明け方、真っ暗な中、こんな池のそば歩いたんですねえ。

さかさアンコールワット

第2回廊から第3回廊を見上げてます。

沐浴場のあと

1時間半ほど歩いて見学しました。

いよいよ夕日鑑賞

川のほとりでツアーメンバーずらりと並んで腰下ろして

涼しい風に吹かれながら

それぞれお隣さんとおしゃべりしながら

ぼんやり眺めておりました。

これ、いい時間でしたねえ。

夕日も雲が多かったので、これが限界かなってことで

このあとみんな出口に向かって歩きました。

バスにのって旅行社指定のクッキー屋さんへ行き

ちょっと眺めた後

夕食会場にむかいました。

 

クメール伝統舞踊「アプサラダンス」を見ながら

バイキング料理をいただきます。

飲み物はいつもどおり、ビール、水、ジュース・・・各自です。

ガイドのレットさんが

もうすぐお客さんが増えますので

今のうちにお料理楽しんでくださいって

早めに案内してくれましたので

ショーが始まる前にみんな食事を始めました。

私、サラダのブースに張り付いて

サラダを全制覇する気満々で食べました。

肉や麺などは見向きもせず(笑)

スイーツは旦那とシェアしながら

サラダ美味しかったですよ。

芋料理のところでTaroと書かれた札を見た欧米の女性が

「これ何なの?」って聞いてきたので

芋の一種ですよって教えてあげました。

里芋のことをTaroって英語でいうので

間違いじゃないですわ。

でも味付けは甘かったです。隣がサツマイモでしたし。

お皿いっぱいフライドチキンを載せた男性は

ソースの種類をスタッフに訪ねてましたが

辛くないから大丈夫ですっていう返事に

そうじゃない、おれは辛いソースが欲しいんだ、用意してくれって言ってましたが、うまいこともらえたでしょうかね。

ま、そんなこんなでわいわい楽しい夕ご飯をみんなで食べました。

ホテルに戻ったのは9時ごろ。

もうこの後出かける元気はありませんでした。