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屋号は牧屋 kabotanのブログ  

母・妻・嫁・姑・ときどきインストラクター

朝8時、妹が拾いに来てくれました。

実家で母を乗せて病院へ。

年末で受け付け3番の母は

すぐに診察終わりました。

3mgから5mgにアリセプトを増量されて1週間、

副作用もないので

このまま5mgで一か月後の診察となります。

早く終わっちゃいましたので

年末の買い物です。

母、妹を従えてカートにかご2つ分のっけて

レジ通過です。

 

そのあとちょっと早いですが

母は朝ご飯をあまり食べられなかったということで

お腹空いたのでご飯食べようとなりました。

 

 

 

(ジョイフル公式HPからお借りしました)

それぞれ好きなものをオーダーして食べました。

そしてまだまだおしゃべり止まらず

ついにデザートも。

(画像お借りしています)

 

母娘の忘年会終わりです爆  笑

その後ドラッグストアで母の化粧品買って

ドリンク剤買って帰りました。

 

実家に帰ってもしばらくおしゃべり。

ただ、母との会話はつじつまが合わなかったり

話が飛んだり・・・

仕方ないですねえ。笑い泣き

 

妹は明日、寿司やオードブルをもって

また実家に年越しのために戻ります。

とりあえず、今夜はおでんを仕込んでおく、とのこと。

それで二人で帰ってくる途中、

またまたスーパーに寄って買い物。

私も厚焼き玉子のための玉子や肉など買い足し。

 

今夜も黒豆煮たり、おでん仕上げたりしてます。

このあとミートボールと練り物、ウインナーが入りました。

明日は白菜と玉ねぎが追加されます。

直径34㎝の大鍋!

 

明日は手際よくいろいろ頑張らないと準備が終わらないかも。

がんばります!

今日は日中ポカポカ

ちょっと草をとったり

階段掃除をしたり

たった4枚だけどガラスも拭いたし(10%にも満たない笑い泣き

料理も開始、

買い物も2軒

とぎれとぎれの家事でした。。

布団も干して、

人数分の羽毛布団にカバーをかけて

寝具の準備もばっちり、かな爆  笑

 

旦那はバングラ君たちの買い出しの手伝いで車出し

彼らはアジアン食材を扱ってる店や

スーパーなど3軒梯子したようです。

「あいつらどっさり買い込んだぞ」って。

そりゃパーティの予定があるからでしょ。

まとまったお休みが取れるから

楽しく過ごすんだと思うよ。

ちなみに明日はスキーに行くそうです。

がんばれ~。

 

クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー

 

あなたの幸せな時間は?

 

みんなが集まって一緒にご飯食べてるときかな。

わいわいがやがや・・

牛すじ串を作っております。

箸休めのおでん、その割に大量なんでございますが

玉子20個、大根大2本、大量のこんにゃく、手羽元、厚揚げが

すでに入っております。

明日は練り物、ウインナー、肉団子などが入ります。

これ作っておけば

31日にはほかの料理に時間を割けますからね。

2025年、残り2日。

みんなの笑顔が見たいから

がんばります!

 

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今日何をしたんでしょう。

ちょこちょこっと掃除して

古タオルを雑巾用にカットして

布団の準備をして・・・

大掃除どこ行った~??

夕方旦那と買い物

Mちゃんの飲み物と息子の飲み物

おでんの材料

肉、グラノーラ・・

 

あんまり頑張ってないですわ。

明日は‥頑張る!

 

2025年の47冊目

 

 

自閉症の僕が、今も跳びはねる理由 [ 東田 直樹 ]

 

自閉症の僕が、今も跳びはねる理由

東田直樹 著     KADOKAWA

2025.11.4 発行     189ページ

 

1992年生まれの筆者

13歳で執筆した「自閉症の僕が跳びはねる理由」を

読みました。

1990年生まれの息子と1993年生まれの娘がいるので

同世代の子だと思いながら読みました。

13歳でこれだけの文を書けるのがすごいなあと思っていましたが、今回の本はまたとても分かりやすい文と構成です。

自閉症の症状にもいろいろあって、皆が同じ感情表現をするとは思っていませんが、少なくとも東田さんの気持ちを表す方法はわかりやすかったです。

 

48冊目

 

私労働小説 負債の重力にあらがって [ ブレイディ みかこ ]

 

私労働小説 負債の重力にあらがって

ブレイディ・みかこ  角川書店

2025.10.23発行   270ページ

 

これは筆者の仕事の経験からくる小説でしょうか。

だとしたら、この際アルバイトやパートや派遣の仕事を

たくさんこなしてきた方たちは、書くべきテーマを

いっぱい持ってらっしゃるかもしれません。

どの話も面白いです。洞察力もすごいなと思います。

人生って面白いです。

 

49冊目

 

 

ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか (朝日新書1031) [ 若月澪子 ]

 

ルポ過労シニア

「高齢労働者」はなぜ激増したのか

若月澪子 著    朝日新書

2025.11.30発行   220ページ

 

シニア労働の「プライドと偏見」とあります。

引きこもりの子供の分の生活費を稼ぐ老親たちや

過去の栄光を忘れられず生活の質を変えられないシニア・・

年金が足りないからという理由だけではない

いろいろな理由から死ぬまで働こうとするシニアの状況が

よくわかります。

私もそろそろ年金貰える年、働く気力は萎えておりますので

この本を読んでよかったです。

生きがいのためとか言ってられない現実があるんですね。

 

 

50冊目

 

 

閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書 [ 知念実希人 ]

閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

知念実希人 著    双葉社

2025.9.21発行   301ページ

 

今まで知念さんの本は結構読んできました。

でもこの本はまったく今までの小説とは異なる形式でした。

精神鑑定報告書って、なんなんでしょうねえ。

薬で精神病をコントロールするというのは、白は黒に黒は白にできるということなんじゃないかとも思います。

以前、ほかの方が書いた普通の人を精神病に仕立てる小説を読んだことがありますが、どうもそんな匂いを感じた本です。

 

 

 

ということで、2025年はわずか50冊でおしまいです。

2026年は、老眼とうまく付き合いながら

のんびりいきましょう。