朝5時に目が覚めたりして

読書時間が簡単に確保できるアラカン女子


2019年の26冊目 

わるもん [ 須賀 ケイ ]
¥1,458
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わるもん

須賀 ケイ 著  集英社

2019.2.10発行   146ページ


第42回すばる文学賞受賞作

とある一家の愉快で歪んだ日常・・ということで

母と姉妹と「わるもん」にされたお父さんの日々。

文学作品って、読む人によって感じ方は大きく変わりますね、きっと。



27冊目

ほとほと 歳時記ものがたり [ 高樹のぶ子 ]
¥1,728
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ほとほと

高樹 のぶ子 著  毎日出版

2019.2.10発行  275ページ

24の短編集。

死者たちは生きている、忘れられない愛おしい季節

懐かしい人々とのいまひとたびの邂逅

と、帯にあります。

亡くなった愛する人たちと

会える季節、行事、

まるでそこに戻って来たかのように会話をしています。

またねと言って帰って行く人もあります。

ほんとうにこんなシーンに出逢えるのなら

父とはどこで会えるかなって思いながら読みました。

いい本です。

28冊目

この橋をわたって [ 新井 素子 ]
¥1,620
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この橋をわたって

新井 素子 著     新潮社

2019.44.25発行   249ページ


17歳でデビューした新井さんの40周年を記念する8篇のアラカルト

年代が近いので、違和感のないお話も多いです。

猫が出てくる話がたくさん。

作家って、どんなものでも題材にできるんだなあって

改めて思った次第。。



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今日の伯父さん、小康状態です。

話はできませんでしたが、血圧は戻ってるようです。

エコーによると、大腸に病変があり、そこが出血場所のようです。

頑張って、伯父さん!