定期検査の際に念のため行った造影MRIで、色の付き方・パターンに気になる部分があると担当医から電話がありました。なので、もう1度超音波検査をし、造影MRIの画像と照らし合わせながら生体検査をすることになりました。怖かったのでひたすら目を閉じていましたが、局部麻酔をし、特に痛みもなく終わりました。メタルマーカーを入れる際に数回バチーンとホチキスのような音が鳴りましたが、それも痛みはなし。今回も止血のための圧迫が強かったけど、おかげで検査後も問題なく過ごせました。
2日後に結果を聞きに行ったところ、パッシュ:偽血管腫性間質過形成(PASH:Pseudoangiomatous stromal hyperplasia)と呼ばれる良性病変との事。悪性化しないので、そのままで良いとの事でした。ただし、痛みがひどい場合や、大きくなって周囲を圧迫するような場合には、切除する事もあるそうです。
「以前に異形成の診断で、吸引切除を試みた経緯があるんですけど」と軽く聞いてみましたが、特に心配な部分は見られないとの事でした。気になっていたチクチクした痛みも今はほぼなくなり、とりあえず今年も無事に検査終了です![]()
私立病院の参考費用、個人医療保険にて![]()
専門医との問診・触診 200ポンド
超音波検査とマンモグラフィ― 840ポンド
MRI 650ポンド
超音波検査と生体検査
専門医との問診(検査結果) 150ポンド
