鳩山政権が発足してから1か月ほど経った。まあ、こんなことを書くとまた一部の変人どもから反発を喰らうかも

しれないが、今の鳩山政権・民主党、社民党、国民新党はよくやっている方だと思う。

前原国交相なんかを見ていると、民主党は若手が着実に育っているという事が強く感じられる。

その一方で野党に成り下がった自民ちゃんはどうかな、自民党で有力な若手って?

オレが勉強不足なのかな?思い浮かばないなぁ~。

自民党は政権与党のお山の上で胡坐をかいてきたのだろう。まともな若手を育てることが全然出来てないんじゃないか。総裁になった谷垣ですらなんだかイマイチって感じだぜ。

これは何も自民ちゃんだけに限ったことじゃないだろう。今の日本全体がこういう状態に陥ってはいないか?


 今や日本の労働人口にしめる非正規雇用労働者の割合はどんどん高くなってきている。守銭奴どもが目先の利益だけにとらわれて労働者を非正規雇用に誘導し、どれだけ働いても貧しいままのワーキングプアを量産し(特に派遣や契約社員など)人をモノとして計上していらなくなったら契約期間中でもごみのように捨ててしまう。こんな環境の中でまともに人が育つわけない。非正規雇用労働者の増加は日本にとって取り返しのつかない大きな過ちだったと俺は思う。国家でも政党でも企業でも最後にモノを言うのは「人材力」なのにねえ~。


労働者派遣法改正 多大な犠牲を