還暦も過ぎて60歳代半ばになってから、突然女装を楽しむ日々に。
そして古希も過ぎて目指すは喜寿か・・・ちと遠い・・・。
普段はもっぱら自宅内限定で「一人遊び」 ときには着付けてもらった着物でお出かけも。
そのままの写真はさすがにむごいので、画像修正ソフトで「若い頃ならこんな感じにも・・・」とタイムスリップ。
以前行きつけだったサロンの言葉を借りれば「女性になりたいというより、女性のように華やかに、美しくなってみたいという心がそのような興味を抱かせています」といったところでしょうか。
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レース風に透け感のあるインナーで素敵だと思ったのですが(色も好みだし)、実際に使うとなると胸の透ける部分をどうするのか・・・・困りました。 本当はノーブラにしたかったのですが、さすがにそれでは・・・
AIには加工処理を拒否されました。
もう1枚、透け感の強いアイテム
こちらはAIが対応してくれました
↓ AI加工画像
今回のアイテムは大胆な柄・色のトップス
実用ではこういうものは着ないのでしょうが、妄想世界では制約はありませんので、お気に召すまま。
別に出来損ない女性コーピーになりたい訳ではなく、色・柄・デザイン・素材など種類が豊富で、美しく、繊細なレディースファッションを楽しみ、それらで自分を飾りたい・・・というのが女装趣味の目的ですので。
↓ AI加工画像
スカートは、こちらも華やかな中国風馬面スカートを合わせてみました。
↓ AI加工画像
🎵あなた変わりはないですか日ごと寒さがつのります 着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます・・・ってね。
もう1枚 AI加工画像
指示は「竹久夢二の「黒猫を抱く女」風に」
上出来でしょう。
竹久夢二の「黒猫を抱く女」(黒船屋)↓のイメージを再現してくれています。
背景も夢二イメージで。
ただ1点、夢二の絵と違うのは黒猫の顔の向き。 夢二の絵では後ろ向きですが、AIは何故かこちらを振り返る形に。
何故指示もしていないのに、AIは猫の顔の向きを変えたのか?
正面を向かせた方がいい絵になると考えたのか?
もし、そういう話なら、極端な言い方をするなら「指示に逆らってもAI独自の判断で行動した」ということにも。
もちろん、今の技術レベルのAIにそうした「意思」ともいえるものはないのでしょうが、やがて技術が進歩すればAIは自らの「意思」を持つようになるのか・・・そうするとAIが人間を無視したり、両者の間で「ターミネーター」世界のような衝突も・・・あるいは「2001年宇宙の旅」で宇宙船のAIである「HAL」が自分を停止しようとする宇宙飛行士を宇宙空間に放り出してしまうとう「AIの反乱」が現実のものになるのかも・・・
そんな「人類の未来」を考えさせる黒猫でした。
・・・・ということで、グダグダとつまらないことも考えさせられた今回の変身写真でした。
(おそらく、AIには「猫を描くときは、特段の指示がないかぎり、猫とはっきりわかるように顔を正面に向ける」という行動ルール的なものがある・・・それだけの話・・・といったことでしょう)
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