還暦も過ぎて60歳代半ばになってから、突然女装を楽しむ日々に。
そして古希も過ぎて目指すは喜寿か・・・ちと遠い・・・。

 

普段はもっぱら自宅内限定で「一人遊び」 ときには着付けてもらった着物でお出かけも。

 

そのままの写真はさすがにむごいので、画像修正ソフトで「若い頃ならこんな感じにも・・・」とタイムスリップ。

 

以前行きつけだったサロンの言葉を借りれば「女性になりたいというより、女性のように華やかに、美しくなってみたいという心がそのような興味を抱かせています」といったところでしょうか。

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奈良県 明日香・吉野旅行 二日目(4月4日)

 

この日はワンピースでの明日香村散策と着物での長谷寺・室生寺を予定していましたが、昼から小雨の天気予報だったので、雨の降り出さない午前中に長谷寺・室生寺方面を回ることに。

 

着付け・同行撮影はいつものTさん、車移動はジモティーで探したMさんにお願いしました。

 

先ずは長谷寺 桜井市のホテルからは20分弱と近いです。

 

 

着物は薄紫、裾に刺繍で模様を入れた付下げ

 

 

雨が近づいているため風が。その風に桜の花びらが舞う桜吹雪・・・画像ではとらえきれていませんが。

 

 

 

 

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奈良・桜井の静かな山あいに佇む、真言宗豊山派の総本山・長谷寺。
四季折々の花に彩られることから「花の御寺」とも呼ばれ、多くの人々の祈りと癒しの場として親しまれています。
本尊・十一面観音像は日本最大級の木造観音として知られ、古より信仰を集めてきました。【長谷寺公式サイト】

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長い回廊が特徴的

 

 

「花の御寺」として知られる長谷寺は、四季折々の花が咲き誇る名所です。特に4月下旬〜5月上旬の牡丹(約150種7000株)が有名です。春は桜、初夏はシャクナゲやアジサイ、冬には寒牡丹と、年間を通して見所が尽きません。

 

時期が合えば、長い回廊の脇にシャクナゲ、アジサイ、牡丹などの花を楽しむことができます。

 

 

 

 

 

回廊の段差は最初は低くて歩きやすかったのですが、最後の方は段差も高くなりちょっと疲れました。

 

↓ 上り切って一息

 

 

 

 

 

↓【ネットから拝借した写真】

長谷寺本堂(国宝)は京都の清水寺と同様に断崖絶壁にせり出すように造られた「懸造り(かけづくり)」、通称「舞台造り」の巨大建築です。

 

 

 

 

 

↓ 本来であれば、この方向に桜に覆われた五重塔が見えるのですが、あいにく修復工事中でした。

 

 

↓ 【ネットからの拝借写真】 本来ならこんな眺めが・・・

 

 

 

国宝の本尊・十一面観音像も公開されていたのですが、「雨が降り出す前に・・」と先を急ぐので、今回はパスしました。

(特別料金を払わなくても、本堂内の少し離れた場所からご本尊を拝観することはできたのですが、撮影に気を取られて本堂に入ることなく何気にパスしてしまいました。)

 

 

↓ 五重塔が見えたら絵になったのですが・・・

 

 

 

やはり枝垂れ桜が綺麗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像ではとらえられていませんが、このあたりは桜吹雪が見事でした。

 

 

 

桜吹雪で側溝もピンクに

 

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長谷寺から30分ほどで山深い室生寺に。あいにく山の中の天気は悪く、小雨が降り出しました。

 

 

 

旅行中に雨が降ることは折り込み済みですので、和傘は用意しています。

私よりも撮影のTさんが大変。 小雨の中、合羽を着て撮影。カメラが濡れないように、撮影するTさんにMさんが傘をさしかけるという形で。

 

 

 

多くの寺が女性の立ち入りを許さなかった時代にも、女性を慈悲深く受け入れてきた室生寺。
高野山が厳しく女人を禁制したのに対し室生寺は開かれた道場「女人高野」として広く親しまれ、山深く清流の流れる地で、古くから龍神信仰の霊地として崇められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ やはり五重塔は絵になる

3間四方,桧皮葺で高さ16.1メートル。老杉に囲まれて立つ。屋外の五重塔としては最も小さく,優美で愛らしい。平成10年9月、台風7号によって大きな損傷を蒙ったが、平成12年10月修復完成。

 

 

 

ということで、やや駆け足でしたが、桜吹雪の「花の御寺」長谷寺と小雨の「女人高野」室生寺を。

いったん桜井市内のホテルにもどり、昼食と着替えを済ませ、午後は明日香村に向かいます。

山深い室生寺から離れると雨も止み、午後は傘なしで回れるかも。

 

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