還暦も過ぎて60歳代半ばになってから、突然女装を楽しむ日々に。
そして古希も過ぎて目指すは喜寿か・・・ちと遠い・・・。

 

普段はもっぱら自宅内限定で「一人遊び」 ときには着付けてもらった着物でお出かけも。

 

そのままの写真はさすがにむごいので、画像修正ソフトで「若い頃ならこんな感じにも・・・」とタイムスリップ。

 

以前行きつけだったサロンの言葉を借りれば「女性になりたいというより、女性のように華やかに、美しくなってみたいという心がそのような興味を抱かせています」といったところでしょうか。

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↓ AI(ChatGPT)加工画像

 

見えているのは「暁の寺」ワット・アルン・・・ということはタイ・バンコク

 

 

 

いささかフェチなスリップ姿

 

 

 

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↓ タイ北部のチェンマイのコムローイ祭り(2015年11月に旅行 画像はネットから拝借)

コムローイ祭りは、毎年11月の満月の夜にタイ北部で開催される、無数の紙製ランタン(コムローイ)を夜空に放つ幻想的な仏教行事です。釈迦への感謝や厄除けの願いを込めて空へ飛ばし、ディズニー映画『ラプンツェル』のモデルとも言われる絶景が「一生に一度は行きたい」と世界中で人気です。

 

 

↓ AI(ChatGPT)加工画像

外国人観光客用の会場で行われるランタン上げ  2,3名ごとに1個のランタンが与えられ、仏教儀式のあと、火をつけて一斉に夜空に上げます。

 

 

チェンマイのコムローイ祭りのランタンの多くは燃え尽きるようですが、火のついたまま落下すると火災の危険性があります。そのため、エリアや時間が厳しく制限されており、特に大規模なランタン上げは管理された専用会場で行われます。

 

地上に落下したものの後片付けも大変そう。翌日に大掛かりな清掃作業が行われるとか。

 

火災の危険、環境汚染よりも伝統と観光優先・・・でしょうか。夜空を埋める無数のランタン・・・感動的な美しさです。

 

 

 

 

 

 

↓ AI(ChatGPT)加工画像

タイのロイクラトン祭り(灯籠流し)

ロイクラトン祭りは水の祭典とも呼ばれています。「ロイクラトン」とは、灯籠(クラトン)を川に流す(ロイ)というタイの人々の間で古くから続いていた風習です。河川の水位がもっとも高く、旧暦12月(現在の10月または11月)の満月の夜に人々が川岸に集まり、川の女神“プラ・メー・コンカー”へ感謝の気持ちを捧げます。地方により形式が異なりますが、バナナの幹や葉などで模った灯籠の上にロウソクと線香を立て、川に流したのが始まりです。

 

 

美しい光景ですが、こちらも流した無数の灯籠の後始末が大変。環境汚染防止のため、翌朝までに自治体職員が大量の人員とボートを投入して回収しているとか。 でも途中で川の岸辺に引っかかった灯籠も多数。 そうした灯籠を棒や箒みたいなもので川に押し流す作業をしている人々を見たことがあります。

 

 

ということで、タイのランタン上げと灯籠流しでした。

どちらも感動的な美しさですが、後始末が大変。環境保護の観点からも問題。特にランタン上げは火事を起こしますので日本では無理でしょう。

 

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