おはようございます!
 
今日はくもり梅雨空雨の岡山地方です。。
 
もうすぐ・・お出かけするので気分が滅入ります。。
 
でも・・。
 
昼から豪華なワイン会だから気合い入れて・・楽しんできます!にひひ
 
さて。。
 
岡山でお寿司と言えば・・。
 
  「祭り寿司」 「ままかり寿司」が有名です~!
 
今回は・・・。
 
 
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ままかり寿司です~!にひひ
 
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鯖と違って。。
 
アッサリですね~!
 
どちらかを・・選んで食べるとなると。。
 
  私は「サバ」かなぁ~!にひひ
 
  でも・・焼くと「ままかり」は・・超美味しいらしいね~!

ままかりとは?

 
ニシン目ニシン科ニシン亜科サッパ属 サッパ/ままかり Sardinella zunasi
岡山では酢漬けにしてままを借りてきて食べるほどおいしいのでままかりて呼びます。以下をごらんあれ↓

■関東の市場にも希に入荷する。
●漢字「細小魚」、「笹魚」。「さっぱ」は東京、神奈川での呼び名。民俗学的に「小舟」のことを「さっぱ」と呼ぶのに由来するとのこと。
岡山では「飯借り」で「ままかり」。
塩焼き/酢〆/焼き酢
日本全国の岸に近い浅い海や内湾に生息する。
東京都湾湾奥にもいて汚染にも強いようだ。瀬戸内海など内湾に多く、このような豊栄養、静かな海のものが脂ものって利用されることも多いようだ。
「ままかり」の定番は酢〆である。確かに間違いなくうまいが、素焼きにして三倍酢にじゅっとつける「焼き南蛮」のほうがこの持ち味が生きるように感じる。

塩焼きはビックリするほどうまい。しかしどちらかといえば酒の肴
酢〆は丸のまま頭を落として腹を切り取って塩をする。これを半日はつけてから三杯酢に漬け込む。あくまで当座(例えば1週間ほど)の保存食。少しずつ食べていく