今まさに リオ五輪 の真っ只中。寝不足の人も多いと思います。
そこで「睡眠と健康について!」
1日の疲れを癒してくれる睡眠。しかし睡眠の質が悪いと、疲れをとるどころか余計疲れてしまうこともあります。更に良質な睡眠がとれると、ダイエットにも効果があるのだとか! 今回は良質な睡眠をゲットするコツを紹介しましょう。
良質な睡眠は疲労を回復し、腸内環境を整えたり、心をリラックスさせます。痩せホルモンと呼ばれる"成長ホルモン"は、眠っている間にたくさん分泌され、脂肪の燃焼を促進してくれます。すなわち、"ダイエット"にも効果があるのです。逆に良質な睡眠がとれない人はホルモンの働きも悪くなり、痩せにくい体になってしまうということです。
眠っている間はたくさんの汗をかくので、眠る前の水分補給は大切です。
しかし飲み過ぎはNG。体を冷やし、むくみます。眠る30分前までにコップ1杯のお水を飲んでおくのが良い。(入浴直後は交感神経が活発なため、眠るのには不向きです。)
・午後10時頃になると、"メラトミン"と呼ばれる睡眠ホルモンが分泌さ れるため、PM10前には入浴しておきたいものです。
・寝る前に激しい運動をするのは、ダイエットのためであってもNGです。睡眠の質が悪くなります。
・寝る前に体を動かしたいのなら、ヨガやストレッチなど軽い運動を勧めます。
・食事は睡眠3時間前には済ませておき、内臓を休ませることが大切です。
・お腹がすいて眠れないときは、フルーツやヨーグルトなど消化し易いものを摂るといいです。
良質な睡眠はダイエットの助けにもなります。
寝ている間に300mlも体から水分が出ていっている――すると、朝はどうなっているでしょうか? そうです、私たちは毎朝、脱水状態で目を覚ましている、ということです。具体的には、細胞や血液の水分が不足した状態になっているため、血液がドロドロになり、尿も濃くなります。
朝一番に水分補給を!
私たちは夜に体温が下がることで眠気を感じ、ぐっすり眠れるそうです。体温を下げるためには自ら発熱し、汗をかく必要があります。しかし、汗をかきにくい体質の方は寝汗をかかず、体温が高い状態のままのため熟睡しづらいと言われています。
効果的と言われているのが、汗腺を鍛えること。有酸素運動や汗腺トレーニングをすることで、汗腺の働きを活発にすると眠りの質も高くなるそうです。
不眠に悩む方はぜひトライしてみてください!
結構大変なようですが、毎日できなければ、週末とか、せめて1週間に1度だけでもトライしてみて、だんだんと増やすという手もあります。
それでは よい眠りをGETして、健康と美を得て下さい。
