#地元の好きな方言 肉親以外で、3人の大切な人が亡くなっている。親友、好きだった人、恋人。皆優しい人ばかりだった。彼や彼女や彼女も、綺麗な言葉で優しく言った。「そいぎんた」約束のような気がして、大好きだった。もう聞けなくなるなんて思わなかった。せめて貴女は。せめて貴方だけは。まずは貴女の声が消え、次に貴女。そして貴方までも。またねと言わないで。そいぎんたと笑って。ここは広島。故郷は少し遠い。な、こんな時間に色々と思い出すのは、玉置浩二さんの歌がうますぎるからだ。