某ビデオパブRちゃん
Rちゃんと初めて会ったのは、つい最近のことだが。
その時は、女の子は写真で選べないコースで入った。だから実際プレースペースに行くまで、どんな子か分からなかった。対面して、話をしてみるが、どうもいまいち会話がかみ合わない。自分は、話すのがあまり得意でないので、こういう状況に陥るとますます口を閉ざしてしまう。
そして、そのままプレーに入った。ビデオパブと行ってもビデオを見ている人なんて誰もいない。ビデオすらつけていない。まあ、プレーと言っても、抱き合って触りあう程度のものだが。
自分は、いつもどおり他の女の子にするように、丁寧に触った。最初は、触るとくすぐったいばかり言っていた。しかし、徐々に何も言わなくなり、気が付いたら、気持ちいいと言ってくれていた。また、その恥ずかしがる表情がなんとも言えずいとおしかった。また、むこうからギュッと抱きついてくれるようになり、こちらからもギュッとお返しをし、お互いの心が通じるようになった。
時間になり、Rちゃんが一言、「もっと話をすればよかったかな~。」
自分もなんかこの人とは合いそうもないなと判断してしまい、ぶっきらぼうな会話しかできでなかった。Rちゃんも同じように感じていたんだろうか。それ以後、別の日に一度Rちゃんについてもらったが、その時の会話はけっこう盛り上がった。
「ボディートーク」という言葉がある。実際はどういう意味なのか知らないが、プレーというボディートークによって、お互いが通じ合えた。プレーを通して、お互いにこんな人なんだと感じたのだろう。
嫌いな人と激しく喧嘩して、分かり合えたのと同じかな?違うかな?
自分は口下手なので、こういう表現しかできない。だけど、普通の人といきなりボディートークすることなんてないから、自分をアピールできずいつまで経っても恋人ができない。
ダメな自分・・・。
心を開く
店で働く女性は、近隣の県の子が多いが、中には、全然遠くの方から働きにきている人もいる。
この前は、A県から働きに来ているという子がいた。この業界で働くためにやってきたのだと言う。その出身のA県からは、東京の方が近いのに、わざわざこっちの方まで来たのは、東京では、知っている人に会うと気まずいので、東京を通り越してこっちの方に働きにきたのだそうだ。
はじめから風俗で働く目的で出てくる子もいるのは自分の中では意外だった。
自分の中でA県は、かなり田舎のイメージがある。(A県の人に申し訳ないので県名を出せない・・・。)自分の済んでいるところも決して都会とは言えないので、方言とかの話で盛り上がった。その子は、普段、方言が出ないように気を付けているらしい。でも、ふとしたところで、なまりとかが出ると、和んだりする。
あと、自分の勝手な思い込みかも知れないが、田舎の方から出てきたばかりの子は純粋で、素直であり、したたかな計算とかせずに、飾らない素直に接してくれそうである。実際、その子とも楽しいというかゆったりとした時間を過ごせました。
この日本に住んでいる人の中には、のどかな田舎で育った人も多いと思います。それが、都会に出てきて馴染めないまま、本当の自分を偽って、無理にとけこもうと背伸びをし、そんな生き方をしてきた人間にとって、同郷やそれに似た人を見つけると、癒され、また親近感を覚えます。着飾らないありのままの自分でいられるからです。
風俗という体に触れる、触れられる場で、どれだけ満足できるかというのは、どれだけ心を開けれたということによってくるのではないでしょうか?相手と通じることができれば、それは気持ちいいことですし。
某ヘルスのAちゃん
この前、久しぶりにあるヘルスに行きました。そこの店には、もう半年ぶりぐらいでしょうか。昔はいい子がたくさんいたのに、店の路線を変更してから、料金や女の子の質が変わり、足が遠のいていました。
店で出てきた選べる女の子は3人いました。その中で、店員に勧められて選んだAちゃん。
自分の今までの経験上、店員が勧めてくる子はあまりいい子がいない。多分、みんなが選ばないから、「サービスがいい」とかという写真では分からない理由をつけて勧めてくる。
見た感じは結構好きな顔でした。話をすると、車は好きで、走り屋とまではいかないまでも、それに近いような感じ。実は、この店M女専門店。路線が変わったというのは、前がノーマルのヘルスだったのに、M女専門店になってしまったことでした。しかし、話しの内容がどうもM女の性格ではない。
ところが、プレイが始まると、とたんに変身し、「はずかしい」だの「気持ちいい」を連発。プレー後にまたなぜか車の話になり、またまた武勇伝的なことを語りだした。すごく切り替えが早い。2重人格!?と思ってしまった。
やはりこういう店で働いている以上、盛り上げるために演じている部分もあるだろう。それとも、両方とも本当の自分というのも有り得るのかもしれない。でも、Aちゃんは、男っぽい性格で、話やすかった。男の部分と女の部分を持っていて、場面場面に、それが出てくるのだろうか。
でも所詮、こんなの考えても答えは出ない。分かっているのは本人だけ。分かった風な口を聞くのは間違っている。だから、名前も全部伏せて、自分が感じたことを書いているだけ。
世の中に、他人のことを全て分かる人間はいない。一番分かっていない人間は、「あなたの事分かるよ」と言って近づいてくる人間。
自分の周りにも、「その人の表情や仕草からその人の気持ちが分かる」と言っていた人間がいたが、実際は、僕がその人自身を嫌っているのに、本人は全く分かっていない。分かると言い切るの人は、全く信用できない。
人の気持ちってそんな単純じゃなく、ちょっとしたことで大きく気持ちが左右する。表情もそのまま出す場合、平静を装う場合、反対の表情を出す場合など状況に応じて変える。
話がそれてしまったが、自分としては、Aちゃんは、その切り替わりに驚愕する部分もあるが、自分自身飾らないまま接することができるので、気に入っている。
某ビデオパブ Rちゃん
昨日ビデオパブに行った。
もう梅雨に入っていて、蒸熱い感じだった。今から夏にかけて暑い季節がやってくると、くっついていることが暑苦しくなってくる。自分は、体温が高めみたなので、冬は温かいと重宝されるのだが、これからの季節不快かもしれない。
昨日行ったところは、いつも行っている店で、だいたい選ぶ子は決まっているが、いなかった場合は、新しい子を開拓している。昨日もそのパターンで、初めてのRちゃんについてもらった。
手をたたいて、「うける~」というのは、勝手に若い子と思ってしまうのは、もう自分がおじさんだからだろうか?Rちゃんはそんな感じだった。でも、話しているうちに割と話しやすくなってきた。すごく乗せ上手、盛り上げ上手な子だった。
肝心のプレーはと言うと、いつも自分は、ビデオパブでは触るだけだが、いつものように触っていると「気持ちいい、気持ちいい」を連発。こういう言われ方をすると自分は盛り下がってしまう。
後から聞いてみると思った通り、エステされているみたいな気持ちよさだったそうだ。
「金払ってでもいいからもっとやってもら いたい。」と言われて自分もまんざらではなかったが、一方で自分はここに何しにきたんだろうという気にもなった。
でも、それなりに楽しい時間を過ごせたので、また機会があれば選んでみたい。
風俗に行く目的
最近は、ビデオパブなるものにはまっている。基本的には、ハンドサービスのみで、ビデオを見ながらハンドサービスを受けるというもの。
しかし、ビデオパブは名ばかりで、ビデオ(正確にはDVD)を見ている人なんてほとんどいない。
また、低い壁で仕切られた個室とは言えないところでサービスを受けるため、立つと隣りが丸見えである。
コース時間やオプションがいろいろあるが、いつも自分は、一番短いコースのオプションなしを選ぶ。同じ金額を使うのなら、例えば、長い時間で1回より、短い時間で2回行くほうがいい。
なにより、オプションは必要ない。
ビデオパブはサービスがソフトな分、女の子の質が高い。もちろん料金もヘルスなどと比べると安くなる。
自分は、このビデオパブに行くのは、ヌキが目的でないので、十分満足できている。
風俗にいく目的は人それぞれだと思う。ぬくのが目的の人が大 半を占めると思うが、他に自分のように心の隙間を埋めにいくもの、はたまた、会話を楽しむだけの人もいる。もっと変わった人だと、手品を見てもらうためにだけ来る人もいるようだ。
人それぞれで、他の人がどんな目的だろうが、他人が他人のことをどうこう言える資格なんてない。その人がそれで満足しているんならそれでいいと思う。
足りないものにお金を払って補い、それで心の健康が保っていけるのであれば、価値のあるお金の使い方だと思う。