僕が風俗に行く理由 -2ページ目

あるラウンジにて

この前いつも行っているラウンジに飲みに行った。


客は最初自分一人で、あとから自分より20才近く上の人が来たが、その二人だけだった。

普段なら、客のグループがいくつか来ていて、そのグループに一人女性がついて接客するのだが、その日は、単独の客2人だけということで、みんなひとかたまりで飲んでいた。


自分ともう一人の客は、ほぼ初対面だったが、次第に普通に打ち解けて話していた。

みんなでカラオケも歌った。ある曲が話題にのぼってその曲を歌おうということになったが、そこにいた誰もが、ちゃんとその曲を歌えなかったので、みんなでフォローし合いながら歌った。


楽しくて、あっという間に時間が過ぎ、気がついたら、5時間以上飲み続けていた。

いつも行くビデオパブやヘルスは、マンツーマンでの接客だが、こうした何人かで、盛り上がるのも久しぶりで楽しかった。また、この店のママのポリシーで、嫌な客はこっちからお断りというくらいで、見知らぬ人であっても、いい人たちばかりなので、そういったことも手伝って、とても楽しい時間をすごすことができた。


ただ、5時間飲み続けたので、次の日まで酒を引きずって気持ち悪かった。


ついに覚えられてしまった・・・

最近よく行く店で、行き始めてまだ、4,5回だが、この前、店に入ったら、いきなり店員に、「○○ちゃん、今日いますよ」と言われた。めちゃくちゃ恥ずかしかった。


顔を覚えられているとは思っていたが、選ぶ女の子まで覚えられているとは思わなかった。いつも、写真で選ぶのだが、指名料まで取られてしまった。


いつも、選ぶ女の子は決まっていて、写真を見て選ぶようにして、指名料を別で取られるのを免れようとしてきたが、もうこの作戦は通じなくなった。


でも、まあそれ位払う価値のある子だからまっいっかと納得した。

ただ、覚えられていたのが、恥ずかしかった。





某ヘルスのUちゃん(終)

昨日、某ヘルスのUちゃんのところに行って来ました。

相変わらず、なんかぎこちない空気でした。

最近店にいろんな子が入ったらしく、本人は№1を死守するためにがんばると言っていました。

でも、それは無理だと思います。話は、「うん、うん」と聞いてましたが、致命的な欠点があります。自分を偽っていること。それが、みんなに好かれようとしてやっているのだと思うが、全部空回りをしているように思う。


こういっては何だが、自分はけっこう笑顔が素敵だと言われる。小学生の頃からだ。さすがに最近は言われないが。この自分が、なんか自然に笑顔が出ないほど、なんかしら抵抗を感じる。


1ヶ月前、同じ店の別の子に入った。その子は、遅刻・欠勤の常習犯で、決していい子とは言えない。遅刻・欠勤をしているにも関わらず、指名ランキングも上位だ。実際、その子に会ってみてそれが分かった。

すごい素直な子だった。そして、自然と守ってあげたくなるような感じの子だった。Uちゃんの場合も、多分本人は、みんなに、ちやほやされたいと思ってるし、そんな子を演じているような感じがするが、その子の場合は、生まれつき持っているきがする。本人の勤怠はひどいが、それでも男として、ほっとけないと思わせてしまう何かを持っている。


これが大きな差で、または仕方のないことだ。


そして、挙句の果てUちゃんが言った言葉は、

「私は№1を守るために、忙しいの。」

はぁ?

Uちゃんには、№1を維持するために躍起になるのではなく、一人一人のお客さんを大事にするようにした方がいい結果に繋がると思う。そうしないとみんな離れていくと思う。

自分は、昨日で最後にしようと思った。


自分で気づいて欲しい。大切にするのは、№1の地位ではなく、一人一人の客であることを。そ

某ビデオパブMちゃん

店員が、やたらと勧められた。「エエ体しとる。この子にしとけば間違いないって。」と。

自分も特に目当ての子はいなかったので、その子(Mちゃん)を選んだ。

写真映りは悪いと店員が言っていたが、実際会ってみると、写真のままだった。それは、その子がかわいくないという意味ではなく、写真もそれほど悪いとは思わなかったし。


緊張しているのか、ずっとうつむき加減だった。写真もそんなイメージでちょっと暗い印象を受けた。明るい子ではなかったが、ネクラというほどでもない。

つい最近入った子でまだ慣れていないのかなあと思ったが、後から聞くと、もう何ヶ月か経つらしい。

エエ体なのかどうかは、脱がないので分からなかったが、少し触れるとビクッとする子で、反応は良かった。


この店の子はウブな子が多い。座る場所を交代してくれと言うと、「そっちに座ったことがないから」と躊躇したり。慣れて機械的な対応しかできないよりははるかにましだが。


「また来てね。」と言われた。意外に言ってくれる子は少ない。名刺とかにそう書く子がほとんどだ。だから口に出して言われると、また行こうという気になる。向こうにとっては、口で言うのも、名刺に書くのも同じことなのかも知れないが。客にとっては、このちょっとしたことが、大きく印象を変えたりする。

逆にちょっとしたことですごく印象が悪くなったりするのか・・・。

某ヘルスHちゃん

前からHちゃんに一度入ってみたかった。しかし、店に予約の電話をしても、「Hちゃんと連絡が取れませんので、○時にもう一度お電話下さい」と言われ、その時間にもう一度電話すると、「まだ連絡が取れてませんので、○時頃にもう一度お電話下さい」と言われ、再々度電話すると、「今日は予約でいっぱいです」と言われる始末。

そんなことが2回あり、なかなかHちゃんに入れずにいた。


しかし、3度目にしてやっと予約が取れて、期待半分、不安半分で店に行った。

というのも、店で人気の女の子は今まで自分との相性が悪い子ばかりだった。指名して行って、相性が悪くて気まずい思いをするのは嫌なので、どうしてもその辺りが不安だった。


実際会ってみると、そんな自分と合わない人ではなさそうだった。ちょっと安心して、シャワーに入った。

体を洗っているときに、ふと手首の傷に気が付いた。手首に刻まれた何本かの線。こういう子をたまに見かける。でも、そのことについては何も触れないでおいた。


Hちゃんは、幼かった。体も反応も幼かった。そのため、何もできなかった。ただ、抱きしめずっと体を撫でているだけだった。Hちゃんも後から、「初めてのお客さんで、こんなトロンとしたのは初めて。一日中してもらいたいくらい。」と言ってくれた。


結局自分は、こう言ってもらえるのを求めているだけかも知れない。自分が誰かに必要とされていると感じれるから。自分も心が病んでいる。病んだ心で、人を癒せるのか?いや、病んだ心同士が、触れ合うと共鳴して、心地よくなるのかも知れない。


帰り際に、「怒ってる?何もしなかったから・・・。」と言われた。怒っているはずもなく、自分の中では、どちらかというと満足だった。何もさせなかったのは自分だから。


イケなかったと怒る人がいるかも知れない。でも、それは自分勝手な話だ。プロだから当然と言うかも知れない。確かに、それでお金をもらっているという点では、そうかも知れない。だけど、例えば、プロ野球のピッチャーが毎回三振を取れというのと一緒だ。毎回イカせるのは無理な話。


イカせるためのテクニック。そんなものがあるかも知れない。でも、テクニックが優れていて気持ちよくさせてもらっても、後から”何やってるんだろう”とむなしくなると思う。そうじゃなくて、満足できるのは、イッたイカないとは関係ないところにある。イカなかったから怒るのは、あまりに心が狭いし、求めているものも単純。


そんなことをちょっと思ったりした。