私が夜中に目を覚ますと、すかさず音を立ててくる。
ポンという軽い破裂音的なものだったり、舌打ちのような耳障りな音だったり、エアコンを作動させるとエアコンの本体が温度の変化によってタンと軋む音、これは実際に立つ音声の増幅によるものか、あるいは攻撃者が装置で送ってくる音か、それがよくは、わからない。
ただ、今もこのブログを書くためにスマホを使っているが、私がスマホを稼動させるとすぐに音を立ててくる。それも威嚇的、高圧的に次第に大きな音になって私のスマホいじりをやめさせようとする。
私はよくアマゾンで物を買ったり、ゴッドオブブラックフィールドという漫画を見たりする。このアメブロを書く時も、アラームを設定する時でさえ相手は何度も音を立ててきてスマホをやめさせようとする。
これを書いている今、時刻は午前4時30分になろうとしているが、こういう時間でさえも私を音で追いかけ回し、四六時中生活を妨害し私を苦しめる。
私がその事実、つまり攻撃者に何をされているかを記録し公表すると、相手はその報復として私が隠しておきたい秘密、ブラックな歴史を人に教える。そちらが事実を言うならこちらもやってやる、そういうスタンスで盗聴によって知り得たプライバシーを、それもイケ図々しくもご丁寧に裏を取って確認してから吹聴しているようだ。
私にはその内容がまったく伝わってこないが、私に向ける表情や物言い、あるいは人の態度から何を聞かされたかはあらかた察知できる。また、そういうことが平気でできる嗜好性や粘着性がこの攻撃者にはある。
自室にいてもクルマにいても仕事中も、常に敵側からの攻撃にさらされている日々。いつまで生き続けられるか自分に問い、個体差による運命の不公平を創造主に向かって嘆き怨みごとを吐きつける日常。
それでもこの苦しみには何か特別な理由がある、いつかは解決の道が開けて抑圧と閉塞感から解放される日がくると思ってみたりもします。でも、そう思いながらも自己の罪穢の深さを省みずにはいられません。