すふふ10/4(日)
超指向性スピーカーを使っていると思われる武器を使って、私が寝ている間に室内にドンドンと壁を叩くような大きな音を立ててきたらしい。その音は私自身も覚醒している時に少し聞いた記憶があり、その音が隣家に響いてうるさかったようだ。
深夜の0時半くらいの話で、乱暴にドアを叩く音で起こされ、そのあとに呼び鈴が鳴らさせて私は慌てて玄関口に飛んでいった。
「夜中にうるさいんだ❗️何やってるんだ‼️」
また隣家の男性から怒鳴り込みの苦情を受けた。暴力沙汰になるのも困るため、私はドアが完全に開かなくなる金具=ドアガードをかけて隙間から釈明した。
「私は寝てたんです。寝てました」
「大きな音を立てて何かやってたじゃないか。そんなウソを言うなら出て来い❗️出て来い‼️」
剣幕でこちらの話に耳を貸す余地がない様子なので、私はビビりながらも110番をして警察に介入を求めた。
警察を呼んだと言うと、向こうも急に態度を変えて言葉が穏やかになり、何分ぐらいで到着するのかなど私に尋ねて来た。
それで何分後かに交番勤務の警察官が2人来て、その後に刑事が2人やって来た。両方とも塩尻警察署の人間だった。
そこで私は事実をありのままに、つまり私が寝ている間に室外から武器を使って室内に音を立てられ、それが隣家に響いて迷惑になったようだと説明した。また、これまで5年半、その武器を使った攻撃を受け続けて嫌がらせのストーカー被害に遭っていること、すでに塩尻署には相談と被害届の提出にに出向いていることも言った。
警察は相変わらずの対応で、こちらとしても録音や録画など目に見える証拠がないところでの申し出なので、さらっと流されてしまった。
「この建物の大屋さんか管理会社に相談してください」
刑事の一人がそれだけ言うと、4人の警察官はすごすごと退却していってしまった。
私が外部から機材を使って室内に音を立てられ、それが隣家に響いたというか、隣家の苦情の呼び起こすために仕組まれたと言っていいのだと思うが、それで問題が起きたということになると、私の釈明が受け入れられて対策が講じられないと私自身がトラブルの元凶になる。その揚げ句に出ていってほしいと言われるのは目に見えている。
それがわかっていて管理会社に話すのが自殺行為だということは警察にわからないはずはない。警察にも刑事にも刷り込みと何らかの圧力がかけられ、問題の源がストーカーでなく私にあるとバイアスがかけられているということなのだと思う。いわゆるかまってちゃんにされているのか、幻聴を含めた精神異常者にされているのか、話を聞くだけで捜査に向かうことはない。
ストーカーである相手が巧妙で、私が録音装置をオンにしているときは、音でそれを察知してそうとわかりようには仕掛けて来ない。音だけで録音装置のスイッチONを感知して判断するほどの緻密さがあるので警察に認知されるような尻尾は出さない。
その後、私はまた同様のことが引き起こされると身も危ういし人の迷惑にもなるので、マンション自室での寝泊まりをやめて車中泊をしている。事件の翌日と翌々日はクルマで眠り、そこから仕事に出ているというあり様。
けっこうハードな肉体労働のため、十分な休養や睡眠が取れないと業務の遂行に影響が及んでしまう。それでも自室で眠る危険を冒すよりは気が楽かもしれない。
それでもまだ相手はクルマに仕掛けた盗聴装置、追跡装置、それに音波発生装置を使って私の行動を熟知し、車内でウトウトしたときに音で眠けを醒ますということをやって来ている。
「殺されてしまう」
と思わずつぶやくと、すかさずシュッ!というような音を立ててきてその言葉を肯定する執拗さである。
音波装置が認知され、それが事件になってその存在が世間様にアピールされてこないと、私の言い分が妄想による虚言になってしまうように思います。ここでの記録も闇に葬られ、賢く周到なストーカーにとって私はただ餌食になるばかりです。本当に参っています。