引き続き、次の案件を模索しています。
運気もダウン気味で、今年から再来年までの3年間は、空回りになりそうです。
振り返れば、1棟目を購入する数年間も、競売や中古アパートなどを見て回り、結局は空回りしてました。
次に大きくステップアップする「充電」の数年なのかも知れません。
幸い、手元に現金が残りますから、2~3年でそれなりの自己資金が留保出来ます。
間をあけることで、確定申告の自己資金の充実など、融資にプラス材料が増えるますから、これはこれで「いい機会」と捉えています。
今回は、新築7棟目PJが二つのとも融資がネックとなり、見送ることになりました。
ひとつは土地の接道問題で受け付けてもらえず、もうひとつは自己資金不足です。
必要な金額の融資が引けない場合は、無理が出来る範囲か無理も出来ない範囲かを見極める必要があります。
個人的には、
①非常に希少価値(利回り、エリア)があり、転売しても利益が出るもの。
②これを得ると、次回の融資にも「共同担保」となりえるもの。
どちらも、銀行からの評価が期待できます。
続きは、次回へ
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