新築で「ハワイほわほわ生活」(督促と少額訴訟)あせる



賃貸経営をしているといずれは経験する訴訟問題

特に中古物件を購入すると滞納保証のない入居者がいたりします。ガーン



私が購入した2棟目の中古物件には、長期の滞納者が4名ほどいらっしゃいました。

管理会社の担当者とタッグを組んで、督促状、内容証明、少額訴訟、保証人への督促など、回収に尽力しました。音譜



その甲斐あって、いまは長期の滞納者はいなくなり、ほぼ予定通りに集金出来ています。

それでも、遅れる人はいますけどねぇ汗



内容証明や訴訟の手続きは意外と簡単です。

管理会社にひな形があり、それを活用したり、専門の方のアドバイスを頂いたりしました。携帯



11か月の滞納をされていた方とは裁判所で初めて会いました。

見た感じは普通の方ですが、賃貸借契約の解約と滞納家賃の一括返済を要求

そして勝訴しました。クラッカー

ほぼ全額回収できたので、結果としては良かったのですが、リフォームして再募集の費用もかかったので、普通に住んでいただけるありがたさが良く分かりました。汗



保証人の方に、入居者の退去と滞納分の家賃を全額立て替えてもらったこともあります。



もちろん滞納する側に責任はありますが、管理する側にも責任の一端があると思えます。あせる

現場で集金する方の苦労を感じずにはいれませんが、マメに督促すると長期の滞納は解消されています。



どうも前の所有者がほとんど管理会社へ督促などしていなかったようです。

それでも管理手数料を10%とっていた地場の管理会社とはお付き合いしていません。ガーン

一応、不動産仲介会社経由で、打診してみましたが「管理手数料15%もらわないと」って耳を疑うような回答がありましたから(笑)



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