美しい海を満喫! ふと我に還ると1時間ほど経過していた。同乗していた乗客は皆向こうに見えるビーチで泳いだり 寝そべってくつろいだり…
帰りが心配になってきた。昼前になり乗り合いトラックもあまり見かけなくなった‥
というか他のビーチへ乗客を運んでいるのだろう。適当に振り分けているのかも![]()
たまたま到着してお客をおろしたドライバーに
「フェリー乗り場まで戻りたい」と伝えると、
「あっちのビーチへ行け」と言われた。
カフェのあるビーチの方に乗り場があるのか…と勝手に解釈して、賑やかなビーチ方向へ歩いて行くとそんなものは何処にも見当たらない。車が着くような道もない!
この時点で 熱中症のような🥵感覚。
海の家のようなカフェで再度尋ねると、
「乗合トラックは無い、バイクだけ」と言われ、もと来た方へ戻れという案内(英語もあまり通じなかった?) パタヤの友人にLINEで状況連絡。
「🛵バイクしかないね」と![]()
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え!? バイク?? ヘルメットも無いあのバイクに乗る⁉︎
もう ヤケクソ+命懸けで「バイクに乗るしか無い」と頭は朦朧、顔は真っ赤😡にしながら元の場所へトボトボ歩いて戻る。
途中、例の場所に3台のトラックがお客を降ろすのが見えた。「泣き落としてでも懇願してみよう」と最後の体力を振り絞り、小走りでトラックへ辿り着く。
最後の一台のドライバーに必死の形相で尋ねると、
「1人?」と質問され「そう」と答えると、「乗れ」と。救われた!〜仏様!
1人で貸切状態〜 風を切って走るトラックで少し体力回復。
しかし、パタヤに残っている現地の友人にLINEで連絡すると「金額を確認した?」と質問され、青くなった![]()
「もしかして高額請求されるかも…」
無事到着
行きの料金+色付け 35バーツ(小銭全財産)を握りしめて 運転席の窓へ「コップンカー」と渡したら、ドライバーは何も言わず、にこりと笑顔で受け取ってくれました。〜2度目の仏様〜!
ヘロヘロになりながら、近くのセブンイレブンでYakult(日本と同じもの)を買い、ちょっと一息。
元の船着場
12時発のフェリーまで10分しか無い。トイレも我慢して(笑)急いで波止場へ。乗って5分後に出発!無事パタヤへ戻れた。
その晩のディナーは熱中症の名残でムカムカしてビールしか飲めなかった🍺
美しい夕日が見れたから 良しとしよう
(ほぼ全て 友人が食べてくれました)





