美食感 を求めて

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日々 出会った 美味しいもの 美しいもの 。
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2025年 3月中旬、春休み旅の記録その2

美しい海を満喫! ふと我に還ると1時間ほど経過していた。同乗していた乗客は皆向こうに見えるビーチで泳いだり 寝そべってくつろいだり…


帰りが心配になってきた。昼前になり乗り合いトラックもあまり見かけなくなった‥

というか他のビーチへ乗客を運んでいるのだろう。適当に振り分けているのかもニコニコ


あっちへ行け と言われて歩いた記録


たまたま到着してお客をおろしたドライバーに

「フェリー乗り場まで戻りたい」と伝えると、

「あっちのビーチへ行け」と言われた。

カフェのあるビーチの方に乗り場があるのか…と勝手に解釈して、賑やかなビーチ方向へ歩いて行くとそんなものは何処にも見当たらない。車が着くような道もない!


この時点で 熱中症のような🥵感覚。

海の家のようなカフェで再度尋ねると、

「乗合トラックは無い、バイクだけ」と言われ、もと来た方へ戻れという案内(英語もあまり通じなかった?) パタヤの友人にLINEで状況連絡。


「🛵バイクしかないね」とガーンネガティブ


え!? バイク?? ヘルメットも無いあのバイクに乗る⁉︎


もう ヤケクソ+命懸けで「バイクに乗るしか無い」と頭は朦朧、顔は真っ赤😡にしながら元の場所へトボトボ歩いて戻る。


途中、例の場所に3台のトラックがお客を降ろすのが見えた。「泣き落としてでも懇願してみよう」と最後の体力を振り絞り、小走りでトラックへ辿り着く。


最後の一台のドライバーに必死の形相で尋ねると、

「1人?」と質問され「そう」と答えると、「乗れ」と。救われた!〜仏様!



1人で貸切状態〜 風を切って走るトラックで少し体力回復。


しかし、パタヤに残っている現地の友人にLINEで連絡すると「金額を確認した?」と質問され、青くなったゲッソリ


「もしかして高額請求されるかも…」

無事到着UFO

行きの料金+色付け 35バーツ(小銭全財産)を握りしめて 運転席の窓へ「コップンカー」と渡したら、ドライバーは何も言わず、にこりと笑顔で受け取ってくれました。〜2度目の仏様〜!


ヘロヘロになりながら、近くのセブンイレブンでYakult(日本と同じもの)を買い、ちょっと一息。


元の船着場汗


12時発のフェリーまで10分しか無い。トイレも我慢して(笑)急いで波止場へ。乗って5分後に出発!無事パタヤへ戻れた。


その晩のディナーは熱中症の名残でムカムカしてビールしか飲めなかった🍺


美しい夕日が見れたから 良しとしようハロウィン

(ほぼ全て 友人が食べてくれました)