今年もCSには進出できないことがきのうの敗戦で決定しました。15年連続Bクラスかぁ。。。

せめて4位になってくれるとうれしいんですけどね、今年は。一歩一歩ですよね。
阪神戦となると生き生きとしますね。DeNA戦同様にニコニコ

今日は8回裏の守備ですねー。木村選手のファインプレー。あれに尽きると思う。

8月3日の阪神戦でも8回に代走で登場して、堂林のレフト前ヒットでホームインしました。あの走塁もすごかったです。さすがという感じ。

地味ですが、なくてはならない存在ですよねー。
ルーキー野村投手のすごさがオールスター第2戦でだいぶ伝わったようです。いろんな番組でもコントロール、コントロールと言っていました。

しかし、野村の本当のすごさはコントロールではないです。たしかにそれは1つの要素ですし、これから言うこととも無関係ではないのですが、彼が本当にすごいのは…

必ず試合を作ることです。

絶対に試合を壊さない。今までイニングの途中で降板したことはないです。5回より早く降板したのも1度だけです(それも背中の張りがあったため)。1試合での一番多い失点も3点だけ。そりゃ、防御率もいいに決まっています(現時点でセリーグ2位)。

見てる側からすると、正直前田健よりも安定感がありますね。前田健は4点以上取られることもあるので。そのかわり0点に抑えることもありますけど。そんなわけで今は野村を抑えてセリーグで防御率トップですね。
今日はあっさり負けましたね。もうまさに、これぞ負け試合って感じです。1回表からつまづき、9回表にもダメ押しされてるので、どうしようもないですべーっだ!

4安打は最近にない貧打でしたね。

投手は、福井が1失点と、いまいちぴりっとしないような。。。中継ぎには向いていないのかもしれません。ストレートは走っているので、先発復帰でもいいかもしれないですね。今井はちょっと厳しい状況なので。

エラーがなかったのはよかったですねー。

また、オールスター明けですね。
きのうの試合はすごかったですねー。カープ、強くなったなーとしみじみ思いました。正直、同点に追いつく前の1-2でまだ負けている時点で「強くなったなー」と感じていました。(実際知り合いにそうケータイメールで伝えていた。)

9回裏の攻撃は、圧巻でした。観ましたか? あの怒涛の右打ち。菊池に始まり、梵、堂林と全員、岩瀬のスライダーを逆らわずにライトに持っていきましたね。あれはコーチか誰かの指示だったんでしょうか? 教科書通りとはまさにあの事です。

そして同点タイムリーの迎も、打ったのはストレートですが、まさに右打ちでしたね。ライトにではなくセンターに打球は飛びましたが、ライト寄りの打球でした。それにしても最近の迎はよく打つ。もうカープにとってなくてはならない存在になりましたね。それに、今日は代打として順番的に廣瀬よりも先に出てきましたからね。野村監督の信頼もずいぶん勝ち取っているようです。

最後の石原のスクイズも見事でした。そもそも野村監督の采配自体が意外でしたねー。あそこであのスクイズは読めないですね、谷繁でも、岩瀬でも。何で代打を出さないんだと思っていたら、ああいう結末だったとは…。

何はともあれこれでオールスター前、5割以上が確定です!
きのうは快勝でした。HRは3本も出る大盤振る舞い。

打つほうが目立っていたものの、きのうはエラーがなかったのがいいですね。エラー、最近多いですから…。

投げるほうもサファテ・河内が無失点。福井もそれなりの投球をしました。なにしろ9連戦なので、今村・ミコライオに負担がかからないようにしないといけません。

バリントンは97球で降板したので、9連戦の最後に中4日で登板できるかもしれないですね。中5日の今井よりは中4日のバリントンのほうがいいと思います。今井はまずバントをできるようにならないと。。。
まだまだ巨人にはかなわないというところですかね…。

今日の中田はさんざんでした。ピッチングよりも、3回裏のバント失敗が大きいです。送れないどころか、ゲッツーでした。せっかくの無死一塁のチャンスでしたが。しかもそのあとの天谷はHR。ちぐはぐですねー。

一方で相変わらず天谷と岩本は好調を保っています。


それでもいいところもありますよね。丸はやはり選球眼がいいですね。打率以上の出塁率があります。廣瀬も本調子になっていましたね。サファテも安定していました。防御率が1点台になりましたね。


エルドレットはきのうもおとといもヒットを打っていたのに、どうして下げられてしまうんでしょうね。難しいところです。
最近のカープは強いですねー。今日、連敗せずにきちんと勝ったのがすごい。

今日の試合はさしたるポイントもなかったのですが、逆に言えばみんながやるべきことをやっていましたよね。相変わらず今村、ミコライオの調子がいい。

6回表のマエケンのバント失敗はかなり痛かったですが、その直後のイニングで自分でしっかり巨人打線を抑えたのはあっぱれです。むこうに流れがいきかけても自力で抑えられるのであれば、バント失敗くらいいいです、勝っているときであればニコニコ


それはそうと今日はとうとう9回裏の守備で堂林は守備固めを出されてしまっていましたね。それだけ投手陣を不安にさせる要素となってしまっているということです。今まで我慢して使っていたのに一貫性が多少ないですが、もうここまで来れば実戦で経験を積んだところで何が変わるわけではないレベルまで来ているので、あとは練習あるのみですね。練習あるのみと言っても1年や2年ではどうにもならないです。ほんとにコツコツやっていくしかないです。

監督のイメージだけならともかく、投手陣に不安要素と認定されてしまったら、挽回は一朝一夕にはできませんよー。
5連勝の勢い、巨人には通用しなかったですねー。というか、自滅したんですけど。まだまだBクラスのチームと言ったところかもしれませんね、今のところは…。

ただ野村監督はいい采配をしていましたよね。まず、エルドレットを7番に据えたのがさえていた。今は打線がとても元気なので、無理に中軸を打たせる必要はないですし、むしろそのほうが危険なんですよね。そのへん、うまいなーと思いました。

それから、大竹を85球でさくっと5回で降板させたのもよかったと思います。4点取られたとはいえエラーがらみですし、5回で3安打しか打たれておらず、自責点も1なんですが、おそらく最初からその予定だったんでしょうね。同点の展開で予定どおりさっと下げるのは勇気がいると思います。初志貫徹でいいですね。

ではなぜその予定だったのか? この9連戦のうちの6戦目に中4日で投げてもらう心づもりなんだと思います。あしたのマエケンも早めに下げて、中4日で7戦目に投げてもらうと。そういう作戦なんじゃないですかね。そうすると4戦目と9戦目がバリントンで、5戦目が野村。そんなところですか。でも、3戦目は今井でいいとしても、8戦目も今井というのはさすがに無理がありますよね。8戦目は完全に谷間ですね~。そのころには誰かを上げているのかも。篠田や齊藤あたりを。

それはそうと、今日は中田と中村も1イニングを無難に抑え、なかなか収穫ありましたね。今村、ミコライオ、サファテも温存できましたし。負けたのは残念でしたけど、使った投手から考えると悪くないですね。
今日の6回裏の岩本の2塁打のときのヤクルトのセンター松井の守備を見て、彼があまりうまくないことが露呈しましたね。

松井から見て左後ろへの打球に対して、まず左右を合わせている。そのあと後ろに走り出す。これでは最短距離ではないですよね。

真っ直ぐ追っても捕れたかはわかりませんが、それとこの追い方でいいかは別問題。今のところプロではレフトレベルですね。

Youtubeの証拠映像(いつ消去されるかわかりませんが)

0:47~0:51に、直線でなく円弧、どころかほぼ直角に打球を追っている松井が映っています。