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「ガブメント」

SFファンタジーの異色漫画。

今年一番俺が色んな意味で衝撃を受けた作品です。

物語の舞台は、遺伝子操作技術が発展した未来。

人間はクローン技術や、動物との遺伝子ミックスで、多種多様に進化している。

しかしその代償として、オスの遺伝子が欠落。

見た目がどんなに男でも、遺伝子学的にはメスというカオスな状況になっている。

そんな中、突如現れたひとりの少年。彼は人類で最後の、オスの遺伝子を持つ人物だった…。

で、その彼を奪い合う壮大なアドベンチャーが始まるのですが、その舞台設定が面白い!

技術の進歩で、老いることも無く、好きな姿形になれるようになった人類。

そのために愛情や感情を失って行く恐ろしい未来。

でも決して絵空事ではないリアルな警告がそこには含まれていると言えると思います。

作者の個人的な趣味が大いに反映しているので、漫画の表紙を見るだけで抵抗を感じるかもしれませんが、話自体はメチャクチャ面白いですよ!

オススメです!
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「M-I:Ⅲ」

「ミッション・イン・ポッシブル/ゴースト・プロトコル」も話題のドル箱スター、トム・クルーズと、「LOST」シリーズでお馴染みのJ・J・エイブラムスの初タッグ作品。

シリーズ中、最もリアルでスリリングな作品になっており、スパイである主人公の私生活に初めて切り込んだ異例の作品でもあります。

アクションシーンの細かいリアリティが俺は大好き!

普通アクション映画では、無限に弾があるように銃を撃ちまくりますが、この映画は簡単に球切れ(笑)

悪役も肉体よりも知能とねちっこさで攻めてくる、粘着質タイプ(笑)

とにかくリアルなアクションとスリル、スピルバーグ作品にも通じる活劇が展開します!

オススメです!
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「スーパー8」

現代版「E.T」との呼び声高い、青春SFファンタジー。

それもそのはず。製作総指揮にスティーブン・スピルバーグの名が(笑)

そりゃそうだ(笑)

でも、話を一気に現代的にしているのは、J・J・エイブラムスのスタイルが随所に見えるからでしょう。

簡単に言えば、夢を追う少年の成長を、社会を政府に、夢をエイリアンに、甘えと依存と過去を全部ひっくるめて母親に、比喩しながら進むストーリー。

今挙げた比喩が全てではありませんが、誰もが一度は経験したであろう、子供時代のドキドキとワクワクを感じられる爽やかな映画でした。

ラストでは涙…

エンドロールでは爆笑(笑)

長ーーーーい前振りご苦労様です!

オススメです!