



「スーパー8」
現代版「E.T」との呼び声高い、青春SFファンタジー。
それもそのはず。製作総指揮にスティーブン・スピルバーグの名が(笑)
そりゃそうだ(笑)
でも、話を一気に現代的にしているのは、J・J・エイブラムスのスタイルが随所に見えるからでしょう。
簡単に言えば、夢を追う少年の成長を、社会を政府に、夢をエイリアンに、甘えと依存と過去を全部ひっくるめて母親に、比喩しながら進むストーリー。
今挙げた比喩が全てではありませんが、誰もが一度は経験したであろう、子供時代のドキドキとワクワクを感じられる爽やかな映画でした。
ラストでは涙…
エンドロールでは爆笑(笑)
長ーーーーい前振りご苦労様です!
オススメです!