うぉおおおお!
泣けたぁあああ!
もう、1リットルくらい涙が溢れ出ちゃいました
俺が涙もろくなったのかな(笑)
最近泣ける映画に多く出会えるな~
20年前栄華を極めた老レスラーが、心臓の疾患を抱えて選択を迫られる
普通の幸せを求めるか
栄光をもう一度求めるか
この映画で泣けるのは、主人公がカッコいいから、だけじゃない
その選択肢を選ばざるを得ない悲しい現実にこそ涙が流れた
彼が戦うのは、栄光の為でも、快楽の為でもなく、
生きる場所を探すため
さすがは「ブラック・スワン」のダレン・アロノフスキー監督
救いようのない内面の葛藤のドラマを描かせたら当代随一の実力者だ
そして本作でオスカー候補にまでなったかつてのセクシースーパースター
ミッキー・ローク
ハリウッドでは明らかに落ち目だった彼のキャラが、作品にこれ以上ない説得力を与えている
「俺って奴は、どうしようもないクズ野郎だ」
オススメです!




