実在のフットボール選手、マイケル・オアーが、スラムでの孤独な生活からある一家に救われ、成長して行く姿を描く感動作。
めっちゃ泣ける!
で、めっちゃ笑った!
今年観た映画の中で一番良かったかも
まだ2月だけど(笑)
この映画、最初は家族の絆を描いていると思って観てた
…違う。もっとピンポイント
母と子の物語?
…それも違う。もっと規模が大きい
結論として俺が思ったのは、
「未来を作る人との出会い」
だった。
つまりはもう一つのフォレスト・ガンプ
でも本作で光るのは、
見事この演技でオスカー受賞となったサンドラ・ブロック
ハマってた!不器用で強気で母性に溢れていて…
理想の母親を嫌み無く、偽善っぽくもなく、説得力バツグンに体現してみせた!
すげぇ!
惚れたぜ母さん!
「花の好きな牛…」
オススメです!



