史上最年少の億万長者となった、フェイスブックの設立者、マーク・ザッカバーグの実話を元にした作品

監督は、大好きなデヴィッド・フィンチャー!

そろそろ彼が監督する、ハリウッド版「ミレニアム/ドラゴンタトゥーの女」も公開されるので楽しみ!

ちなみに「ソーシャル・ネットワーク」のヒロインを演じたルーニー・マーラは、「ミレニアム~」では主人公リスベット演じる。

話がそれた(笑)



時間軸滅茶苦茶

専門用語連発

とにかくそのスピーディーな展開に、一度見ただけではついて行けない人も居るかも

俺もだけど(笑)

でも2度、3度と観るうちに、理解出来ると現代社会の競争の縮図と、

巨大な栄光を手にした人間の、実はちっぽけな望みが見えてきた

これは紛れもないサクセスストーリーで

紛れもない人間ドラマ

劇中、登場人物が嘘をつきまくっいるのも、実話を元にしている映画にありがちな

「偏った見方」

をさせない上手な作り。



個人的には、Napster設立者、ショーン・パーカー(音楽の無料ダウンロードの会社を作った)を、

歌手であるジャスティン・ティンバレークが演じるというキャスティングもツボ(笑)



「釣り上げるなら10匹のマスより、1400キロのメカジキだ」

オススメです!