ビート・たけしこと、北野武監督主演の異色時代劇。

この映画の面白さは一言で言うと

「対比」

目が見えないのに強い

男なのに女より美しい

良い人そうで極悪

時代劇なのにタップダンス

そして金髪



目に見える物と、その本質の違いを比喩するような表現方法が革新的で面白い。

勿論、容赦ない北野流無慈悲バイオレンス殺陣もお見事

多分、彼が考えるエンタテイメントが、物の本質と、現実へのガッカリと、サプライズの混合だからこんな映画が生まれたんだろうな~

「目んたまひんむいても見えない物は見え無いんだけどな…」

オススメです!