「フィフス・エレメント」「フィフス・エレメント」俺が本格的に映画好きになるきっかけになった一作。かのベッソンの異色SF映画です!この手のSF映画は、安っぽかったり、汚かったり暗かったりのイメージが強い。「ブレードランナー」がそうであったように、何か暗く、未来への警告を含む映画が名作と呼ばれる事が多いのも事実です。しかしこの映画は、「未来は明るい」と馬鹿みたいに叫んでいるんです。登場するメカ、キャラ、ストーリー。全てに子供のようなリュック・ベッソンの夢とロマンの詰まった一本です!小難しい事考えないで、楽しんで見ましょう!オススメです!