今日は彼女と子供がこっちに遊び来てて

夕方からはうちの実家行きました

来月の顔合わせの場所の話しとかして

夕飯ご馳走になって

そして

結局言えなかった…





なにをって

宗教の話




うちの両親はJW(エホバの証人)です

そして彼女の両親もJW

つまりできなかったのは『彼女の両親もJWなんだ』って話


言ったらどんな反応するのか

喜ぶのか

戸惑うのか



自分達としては

確かに出会いはそんな繋がりだった

お互いJW二世として育ってきて

色々なトラウマとか生きずらさを抱えてて

そんなあまり理解されない自分の内側の世界をお互い理解し合えた

それでも傷の舐め合いじゃなくて

飾らずに一緒にいられて

そんな彼女と色々事情や過去はあるけど一緒に生きていきたいと思った

ただそれだけ



でもきっと親にしてみれば

そんな相手を選んでやっぱり宗教に戻りたいのかとか

色々考えるんだろうし

これは最近気付いたけど親と宗教の話するとなんかトラウマが蘇るというか

拒絶反応が出て

目も合わせたくなくなる

正直自分でもびっくりしたけど

やっぱり宗教とかもう散々なんだ

ここまできてもまだこの呪縛から逃れられないみたいで怖くなる



ただ単純に純粋に

派手じゃなくても好きな人と一緒に生きたい

子供に幸せになってほしい

そんな想い

でも宗教ってやつはそこに絡み付いて

人を偏執者にするから

そんな親の期待に応えたいとか

いらない子になりたくないとか

そんな風に思いながら育った子供がなにも傷を負わないわけないんだ

だからもし

これからお互いの両親が宗教のしがらみを自分達に押し付けるようなことがあったなら

もうかかわらない

お互い肯定も否定もせずに付き合えればそれが一番だろうけど

これだけは絶対に押し付けられても跳ね返す

宗教はいらない