その事実と存在がただこんなに怖いなんて思わなかった

こんなに不安になるなんて思わなかった

こんなに受け入れがたいものだなんて思わなかった



今までいつもまだはっきりはしなくても目標があって

それは理想であって、綺麗事に近くても

それが不安や恐怖や色んなはっきりしない事実を包み隠してくれてた

でもそんな目標も進む道もいつしかぼやけてしまって

じわじわと包み隠されてたものがのしかかってきて

気づけばまだ欲しくもない結論や答えを求めて追い詰めて傷つけてた

そして道を探すことも否定された瞬間にすべてが一気に襲ってきて

辛いなんて思わなかった言葉や事実がどんどん辛くなってた

求めたくないのに求めずにはいられなくて

そんな人が傍にいても苦しくて迷惑なのはわかってる

でももうコントロールできなくて



人の気持ちも感情なんて良くも悪くもただの通り雨みたいなものだと思うから

そんなことで諦めたりしてくなくて

もっといい人がいるって言うけどさ

もう相手になにかを求めるだけなんて疲れたよ

条件なんてべつにない

完成品の前では自分の不完全さに卑屈になって

未熟なものの前ではその未熟さに苛立って

人間なんてそんなもんだと思うし

だから怖くても苦しくてもやれるだけやってみたくて

でも惨めにもがき苦しむこんな自分は ”君の好きな僕” じゃないんだろう



でも少なくとも今そんな自分の姿に気づけたのは幸運

なにもかも失ってしまうところだったから

皮肉だけど今の自分は昔の誰かみたいなんだろうね

もうそんなの耳を塞ぎたくなるけど

今はただそんな過去も無駄にしたくないよ







なんか今日は完全に自分の世界で書いてしまいました・・・

全然関係ないけど、彼女がチケット取ってくれてたミスチルのライブに今度行くことになりまして

6日の横浜アリーナ楽しみです!

そんなことでミスチルのForever聴いてたらなんか物思いにふけってしまって色々書いてしまいました

地味だけどSENSEの中では結構好きな曲です。。





-歌詞-

ひんやりとした空気が今
この胸を通り過ぎた
どんより僕はソファの上
アザラシと化してグダグダ
自暴自棄になるほど分別をしなくちゃいけないけど
Forever Forever
そんな甘いフレーズに少し酔ってたんだよ
もういいや もういいや
付け足しても取り消すと言っても 
もう受け付けないなら

なんだか僕ら似通ってんだ
ちょっぴりそんな気がした
本当はお互い頑張ってた
近づきたくて真似た
きっと嘘なんてない
だけど正直でもないんだろう
ともすれば ともすれば
人は自分をどうにだって変えていけんだよ
そういえば そういえば
君の好きな僕を演じるのは
もう演技がないから

どうすれば どうすれば 
君のいない景色を当たり前と思えんだろう
Forever Forever
そんな甘いフレーズをまだ信じていたいんだよ
そういえば 今思えば
僕らの周りにいくつもの愛がいつもあるんだよ
Forever Forever