こんばんは。
ワンコそば
犬の蕎麦じゃないですよ。
わんこそば。盛岡名物。
岩手のキャラクターに「そばっち」っていうのがいて、お椀の女の子?
中にお蕎麦が入ってます。
すごいかわいい😍キャラクターで好きです。
ストレートな可愛さじゃなくて、
妙にほのぼのとしてかわいい。
わざとらしくない、純朴な感じ。
よく、JRのポスターに出てくるので、時々チェックしてみてくださいね。
東北のキャンペーンに出てきます。
そうそう、わんこそばです。
そばっちは、紛れもなく、わんこそばをモチーフにしたゆるキャラです。
わざわざ言うほどのことではありませんが、
今から30年近く前に、
盛岡駅前でわんこそばを食べました。
昭和のアニメで、
お化けのQ太郎だか、魔法使いサリーだか、忘れましたが、わんこそばを食べるシーンというのが出てきたんですよ。
自分もわんこそばとやらを食べてみたくなりました。
食べ物のシーン、めっちゃ弱いです(^_^;)
大人になって、稼ぐようになって、
子供の頃のユメを実現しよう!
と思って、開通間も無い東北新幹線で、盛岡に行き、わんこそば体験しました。
やり方を説明したあと、いよいよ食べることに。
楽しかったのは、最初の数杯。
100キロウォークと一緒。
最初はハイキングだったのです(笑)。
楽しかったのは、全体のほんの最初だけ。
あとは難行苦行。
えっ、こんなマズイんだ⁈
が、お蕎麦の味に対しての感想です。
なんか、10杯から、食べ物という感じがしなくなりました。
これは、食事ではなく、競技です。
やっと食べると、すぐ、係の人がヒョイとお椀の中にそばの固まりを落とします。
流し込むように食べます。
アニメと違う!
アニメは、食べてる主人公たちが羨ましかった。
もっと、いくかと思ったら、35杯くらいだったかなぁ。全然たくさん食べられなかったです。
少な過ぎて恥ずかしい感じ。
意外なのが、やっぱり味ですよ。
味気なかったなぁ(笑)。
元々大食いではないですから、すごい数字は期待してなかったけど、なんか、いかなすぎた。
多分、2度やることはないでしょう。
小岩井農場もいまいち。
翌日は、タクシーで三陸海岸を観光。
行ってないのが、宮沢賢治記念館。
てか、行った後で、
20年後に宮沢賢治に興味持ったんで。
その20年後の数年前、
花巻出身の人が職場にいまして、
いつも、田舎みやげは
「かもめのたまご」というお菓子。
その「かもめのたまご」を買うことは、ルーティン化してて、
あるいは自動化してて、
正しいお土産と、
本人は思い込んでいるようでした。
いいかげん他のものにしてほしかったんですが、(^^;;
改善しない性格というか、
どうだ、すごいだろう、「かもめのたまご」
何の感情もなく、ビニールを開けようともせず、
共同テーブルに置いて、おしまい。
本人以外は
「もういいよ、かもめのたまご」状態。
お土産は名物でも、毎回同じものは、
いかにも創意工夫足りない、
愛情足りない。
反応を見るべし。フィードバックもらうべし。
と、カモにあらず、キモに銘じました。