こんばんは。
100キロ、ガッツリ歩きましたが、
走ることは苦手。
子供の頃、軽いぜんそくに罹ったことがあって、
とにかく肺活量が少ない。
マラソンは苦手。
短距離も遅いです。
5人で徒競走したら4位くらいじゃないですかね。
不思議ですね。
短距離競走って、何回やってもメンバーが同じだったら、順位にまったく変動がないので。
5回に一回は勝てるとか、そういうのないですもん。
不公平過ぎる。
DNAは誰も覆せないのか?
なのに私の子供は、幼稚園から足が速く、
小学校高学年から7年連続リレーの選手。
高校に行って、クラスの人数がかなり増えたのに、なぜかまたクラスでタイムが一位か二位。
身体は太ったのに、なぜ足の速さに変動がないのだろうか?
これが勉強だったら、たまにコケたり、やってないと、さすがに順位下がるじゃないですか?
足の速さに限って、
100パーセント返金保証つきなのはどうして??
それもたかだか1秒〜2秒の世界。
それで、どうして、自分は悪くないのに、
敗北感を味あわなければならない?
私が百メートルを、100回練習しても、
1回も練習してない速い子には勝てないんですよ。
ムカつきます(笑)。
短距離が遅くても、長距離なら、上位も夢ではありません。
しかし、それもさっき言ったように肺活量のせいで、そもそも長い距離を走れません。
高校の時のマラソン大会の練習でわかったのですが、2キロが限界。上位集団にいようと、努力はします。それで、総合順位は悪くないけど、
内容が最悪。
スタミナが保たなくて、2キロ超えると、
残り1キロをほぼ歩いてしまいます。
マラソン大会は約4キロ。
もう前の晩から、中止になることを願ったり、
寝ることができません。
そうそう、場所は西武遊園地がスタートポイントで、その周囲を女子は4キロ、男子は約9キロを走ります。全校生徒が参加します。
やはりスタミナが切れて私は残り1キロを歩いてしまいました。
それでも400人近くいる女子の中で、200番くらい。
テニスクラブなど、ふだんからランニングに力を入れている部活は、順位がいいです。
驚くべきことに、女子の一位は、自分と同じ学年で、徒競走で一緒に走ったことがある子。
この子は短距離タイム学年No.1で、
こんな子と一緒の回とは、運が悪すぎました。
しかも、レーンが隣。
向こうはカモシカ、私は象。
短距離も、マラソン大会も一位ってどういうこと⁉︎
オリンピックでは、絶対にありえないです。
ウサインボルトがマラソンで金メダルを取るようなものです。
それだけその子がすごいか、選手層が薄いのか。