こんにちは。

毎度、ありがとうございます。

東京マラソンって、私は出る気ないですが、今のところ。参加申し込みが多くて、抽選なんですってね。

それが、問題だ〜。
だそうです。

というのは、他のマラソン大会に参加者が流れなくて、運営上、支障をきたすとか。

東京マラソンって、なんかお祭りのようなイメージがあります。

参加費用も、高いんですってね。
抽選で漏れたくない人は、数万以上の参加費用を出して申し込みし、確実に参加するそうですが。

東京マラソンに出た人は、例えば、走るの疲れたから、来年はボランティアスタッフをやるか、なんて発想をするだろうか?

いないことはないでしょうね。いてほしいですね。

でも、南房総100キロウォークは、むしろ、完歩した人の連続参加は自粛して、スタッフをやってほしいという趣旨なんです。

スタッフをやるなんて、参加前は考えたこともないし、普通はそうですよね。

最初からスタッフやります、なんて人は、主催者サイドでない限り、出ない発想です。

仮に、出たとしても、自分は参加したら、知っている人が出ない限り、まず、ないな、と思いました。

けど、歩く動機の一つに、スタッフって、どんなことするんだろうという、興味はありました。
とにかく、この世に、こんな奇妙なイベントがあるなんて!
今から10年くらい前です。

子育てが終わったら、是非、参加してみたいという、野望がありました。

100キロ歩くという、自信はもちろんないです。
それができるのは、一握りの参加者だろうと思いました。
毎年、あるいはスタッフと合わせて交互に参加していれば、完歩できるかも、とは思いました。

とにかく、参加することが、肝要でした。

簡単なことです。申し込めばいいのです。

とは言え、なかなか勇気が出なかったのも確か。

一緒に参加してくれる、仲間や家族がいないので。そこがメンタルネックではありました。
歩く仲間が現れるのを待っているわけにも行きません。
時はいま!
です。

二、三年の躊躇を経て、ついに申し込み。

そういうわりに、一年、練習もせずに遊んでしまったキリギリスですが。

参加前はワクワク。
参加後も、午後2時くらいまでは楽しかったです。(笑)。
ハイキングでした。

このハイキングは、夕方になっても終わらないんですよね。

想像もしない世界が待ってました。

完歩はしましたが、
その時の感想は、
二度と出るもんかーー!

です。

マラソンのほうがマシだと思いました。

で、一年経ちました。

一年経つと、考えも変わります。

スタッフ、やってもいいかな。

つづく。