どうも。
長距離歩行ブロガーです。
去年、南房総100キロウォーク初参加、今年はサポーター初参加です。
この流れの人は、多いようですね。
サポーター同士、何人かと話しましたが、選手とスタッフを何年も交互に繰り返している人がいました。
選手をやったら、サポーターが、
サポーターやったら選手がやってみたくなるんですよね。
でも、やっぱり、100キロはリピーターでも難関ですよ。初参加の10倍くらい勇気がいります(笑)
確かに、提供されたものを受け取るだけなんですが、肉体的ハードさの壁は厚い。
今秋の50キロウォークなら、なんとか出れそうってところ。
サポーターやってよかったのは、去年の参加者やスタッフと再会できたこと。
そして、後半戦の中継所でスタンばってる時、その知り合いがチェックインした時は、ほんと嬉しかったです。
話しかけてきてくれて。
こちらも、気が気でなかったです。
前半の中継所でスタンバってた時、どん尻に近い順位でしたので、また辛酸を舐める気かあーーっ
と、本気で心配。
そしたら、夜間の中継所に現れたので、ちゃんと歩いてたんだー、とホッとしました。
それも、元気そうだったので。
それから、「スタッフ、大変ですよね」って、
休憩してくつろいでいる選手のかたに恐れ多いこと言われた時も。
いや〜、けっこうラクですよ、
なんて言わないけど、
首をブルブル振りたくなりました。
選手に労われちゃ、おしまいだあ。
ただ、飲み物出したり、沿道から選挙カーのように手を振って声かけするだけですから。
でも班長さんは、違います。大変ですよ。
私が仮眠している間、偶然見てしまったのですが、
コンビニの窓拭きしたり、店の出口から出てきた一般のお客さんに「ありがとうございましたー」って挨拶してたり。
コンビニさんに気を使ってました。
敷地を使わせてもらってますからね。
それまでは、コンビニの売り上げ、上がるよね
と単純に思ってました。選手の個人的な飲食や我々スタッフが大量購入するドリンク類。
それでも、すごい気を使っているんですね。
汚さないようにとか。
あと、携帯によその班や本部から連絡が入り、故障した選手を迎えに行ったり。
マッサージしたり。
もちろん、不眠不休。
他のスタッフに気を使ったり。私みたいな奴のね。
朝は、おにぎり差し入れてくれたりしたんですよ。
これ、かなりグッときました。( ^_^)/~~~