こんばんは。
仲間とはぐれて、翌朝7時から9時くらいまで、
一人で歩きました。
ホントに一人です。
前後左右、誰もいません。
朝でよかったです。
朝は気分が前向きなので、寂しいとかいう気持ちは、薄かった。
疲れ果てて、早く次のチェックポイントで、誰でもいいから、人の姿をみたい、という感じ。
仲間に会いたかったけど、姿を見失ってから、時が経ち過ぎていたので、多分、出発してるだろうとおもいました。
意外と、差がつき過ぎると、諦めの境地に達して、感情が鈍くなってきました。
八甲田山と言えば、一人、途中で動けなくなった人を見ました。
声をかけましたが、多分、リタイア・バスに乗ったと思われます。
せっかく、一夜を乗り切ったのに、朝のリタイアは悲しいですね😢。
雨と風より、現実的な、足の疲労のほうが深刻でした。
書いていると、当時を思い出し、腰が痛くなりそう。
八甲田山の遭難した兵隊さんのように、ニッチもサッチも行かなくなり、
氷柱になるまでにならないと、リタイアってできないものですね。
スポーツはメンタルだって、つくづく思います。
野球の清宮くんのドラフト占いが今日のスポーツニュースコーナーの特集でありましたが、
彼の才能をもってしても、最後はメンタルで、
一流か二流が決まる気がします。
昔、浪商出身の香川伸之という大スラッガーがいましたが、選手寿命は、短かったです。
PL出身の清原も、メンタルが弱いために、輝かしい記録を台無しにして、もはや一流選手と呼ぶ人はいません。
ハンカチ王子は、高校生がピークで終わってしまいました。