こんばんは。

あなたは、子供の時、何に挑戦しましたか?

というか、最初に挫折したものは何ですか?

挑戦にはある程度、負荷が必要だし、失敗もあるでしょう。

100キロウォークの体験記事を書いていて、
やっぱり、いきなり過ぎるなぁ

と、自分の無謀な挑戦に笑ってしまいましたが、

結局、完歩証明書を発行してもらったので、
いちおう、泥臭いながらも、成功体験の一つになんとか加えられそうです。

でも、人によっては、本当にいきなり富士山の登頂とかあるみたいで‥。
高尾山に登らずに、いきなりです。

私の場合は、50キロウォークとかあるのを知らなかったので、いきなり100キロでしたが、

無謀か、勇気か、挑戦か、

で、話は変わるけど、

いきなり1000ピース ! !

って、何のことかわかりますか?

ジグソーパズルです。

伯母が、小学校低学年くらいの時に、私の誕生日にジグソーパズルをプレゼント。

わーい、パズルだあー!

と開けた瞬間に沈黙。

なんじゃ、この辛気臭い絵は!

名画「落ち葉拾い」ミレー作

と知ったのはもっと後。

千ピースでミレー。
もう、挫折が約束されたようなものです。

だって、楽しくないんだもん!

なぜ伯母はそんなハードルが高い物をくれるのか?
せめてディズニーとか、もうちょっとカラフルで楽しいものにしてくれたら‥。


一番下の枠を6ピース、並べて終わり。

伯母なりに、情操教育とか、名画鑑賞力とか、頭の訓練とか、
そういう思いで、選んだんでしょうね。

さすがに子供には、いろんな意味で
いきなり過ぎました(笑)。
おかげでジグソーパズルとミレーが嫌いになりました。

子供には、ゆっくり、

オトナは、私のようにいきなりでも
いいと思います。

私は少なくとも、結果は望んでいませんでした。
楽しむ事が目的だったので、

途中だけでも、ハイキングのように未知なる道をワイワイ楽しく歩けただけで、モトは取っていました。