こんばんは。
あれ、何で100キロウォークから、通信教育の話になったんだろ?(笑)
進研ゼミもやりました。
英語はやっぱり、点がよくて、名前が載ったりしました。
虫眼鏡が必要なくらい、小さい字ですが、
基本、最低96点くらい取らないと、名前は載らないですね。全国だから。
全科目の総計のランクイン目指しましたが、数学が足引っ張りました。
表紙の絵も応募しましたが、全然入賞しなかった。どう見ても選ばれた絵より、自分の絵の方が上手なんですが、ホントに。(笑)
あれは、下手、上手の世界ではないみたい。
気持ちのこもったホノボノした無難な絵が選ばれている。そもそも、毎月たったの1枚しか選ばれないのだから、応募すること自体間違ってました。
進研ゼミはどうでもいいや。
もっと変わった通信教育の話をします。
アニメ彩色
というのをやりました。
早い話が、セルの色塗りです。
これねー、ひどかった。
ぜんぜーん、戻ってこないんですよ。
作品の添削が。
あらゆる手段を取って、ようやく返してくれるよう要請して、戻った数枚の作品の評価を見たら、
なんとDとEのオンパレード!
ええっ!?
そんなヘタ?
酷評でした。
もっと、丁寧に。
はみ出ている
ムラがある
これでは、現場で使い物にならないというか、
お金になりません。
仮に工賃が出ても、一枚50円とか、そういう世界ですよね。
あんなに手間暇かけたのに!
二回ほど提出して、もうやめました。
アチラは元は取ってるからこっちのことはハナからどーでもいい感じ。
添削の戻りが遅いというのもあるけど、
一番萎えたのは、点数の低さ。
仕方ないです。レベルに達してないということです。
これでわかったのは、自分は、職人に向かない‥
POPライターという講座もあったんですが、
このアニメ彩色と一緒で、
多分、お金にまったく直結しないクズスキルになりそうなので、やめました。
中学の美術、3年間オール5の自分がこの有様じゃ、とてもじゃないが、その世界でお金稼げそうにありません。
とにかく、アニメからは手を引きました。
アニメーターは絶対むりだし、
性格的に。
唯一、声優に興味持ちましたが、
声優スクールの入学金や授業料に度肝を抜いて、
応募することはありませんでした。
「校正」「賞状書士」「マンガ」
説明書請求だけして申込みませんでした。
私の欠点は飽きっぽいことです。
通信教育が続かない条件が揃ってます。
ただでさえ作品提出のハードルが高いのに。
最初だけテンション高くて、ガーッとやって、
あとは、面倒くさくなって見向きもしなくなってしまうんです。
飽きなくするには、いっぺんに教材送るのでなく、毎月、少しずつテキストが届く式がいいですね。