こんばんは。

正直、この温泉同行の仕事、荷が重かったです。

と言うのは、本部スタッフが誰もいなかったので。

もしかして、本部スタッフの人が嫌がる仕事?

ゴールはしているので、温泉行きは任意。
わざわざ同行まではしない。
ただ、帰りのバスの時間を知らせる義務があるので、乗り遅れないようにと、私のような一般ボランティアスタッフに白羽の矢が‥。

乗り遅れても、それは自己責任ですよね〜。

そうは言っても、結局、5分前に更衣室まで行って、バスの出発時間を知らせに行きました。

そうそう、この温泉、もちろん有料です。
100キロウォークとは無関係の温泉施設。
一般スタッフだけど、何回目かスタッフ経験のあるベテランぽい他班の仲間の女性が、バスに参加者を乗せるとき、チケットを配っていました。

おそらくそれが、入場券。
多分、参加者はタダで入れる。

2時間近く、参加者の誘導のためのみに、温泉施設に詰めてました。
他班のそのかたから、色々と情報を教えてもらいました。

その人の場合、班のリーダーは、毎年違う人で、やることも班で違う。
結局は班長次第。

数字でいうと、一つ下の数字の班でしたが、つまり一つ手前の中継所ということ。
なので現地では、引き継ぎの関わりはなかったです。

私たちは、中継所の設営や接待のほかに、ゴールに出すカレーの下ごしらえを出発前にやりましたが、彼女の班は、カレーにはタッチしてない様子。
夕食の時間、その場所、仮眠の時間も、
共通することはなかったです。

ほんとに班が違うと、別世界。

うちの班長は、イケメンで優しくて頼りになる人でしたよ、となにげにアピールはしておきました。

やっと、参加者をバスに乗せて本部の閉会式会場に帰る時はホッとしました。

ちなみに、本部と温泉の距離は、かなりありました。
それこそ徒歩は不可能です。
よく、こんな不便なところに作ったなぁという感じ。