京葉線の東京駅は地獄。
何の罰ゲームなのか、
よりによって、100キロウォークのあと、京葉線の東京駅に着くなんて。
これは、東京駅であって東京駅ではありません!
なにしろ、乗り換えにひと駅分歩くのです。
一番着いてはいけない駅でした。
かといって後戻りもできません。
千葉行きの電車を選べばよかったけど、後の祭り。
一歩も歩けないというのに。
なので身体障害者状態で、乗り換え。
最寄り駅まで迎えに来てもらいました。
ホント、ある意味、この場面が最も過酷。
映画八甲田山の奇跡の生還者が
このあと、凍傷のため、人事不省になるのと似ています。
凍傷ではないけど、帰宅まで辛かったですよ。
自業自得の自己責任ですね(笑)。
完歩の代償ですか、この半端ない痛みは。
家族は、レースを聞いて、そりゃ驚きました。
完歩するなんて信じてませんでしたから。
30キロで投げるに違いないと。
そもそも夜間歩きは想像つかなかったでしょうね。
家に着いて驚いたのが、テーブルに見慣れない、小さいウサギのぬいぐるみが。
この青いやつです。
わが夫が、クレーンゲームで手に入れたそう。
100キロの留守中に。
同じころ、私は、野ウサギに会いました。
それは過去のブログですでに書いたとおり。
夜間なので、ピカッと光る目とウサギの形をした焦げ茶色っぽいものしか確認できませんでしたが。
耳は垂れていませんよ。
これは既視感?
野ウサギは、勝利の使者だった⁉︎
