「もしもし~」 とお義母さんから電話が
あら
お義母さん、ちょっと声に元気がない感じ
「何か声が元気ないねぇ
」 と 私
「何かふら~っとしてなぁ・・ 昨日、ちょうど病院いくついでがあったからね、
聞いてみたんよ・・」
「で、どうだったの
貧血か何か
」 心配な私
「うん、まぁ 年のせいみたいでねぇ・・点滴して帰って来たんよ
」
「えぇ~
お義母さん、点滴までして・・ 大丈夫![]()
」
「点滴したらなぁ~ 元気になったで~
でなぁ~ 先生2~3日は家で用心して って言われて、自転車で・・」
「えっ
お義母さん、自転車こいで帰ったと![]()
も~、こけでもしたらどうするん
」
お義母さん心配してくれたのが嬉しかったようで~
笑いながら・・・
「でなぁ~ どうしても気になって・・・
パーマあてて帰ったんや
」
「はっ
」
「お義母さん、用心してって言われたそばから、帰りにパーマかけに行ったと![]()
」
「まぁな~
」
確かに・・
気になったらすぐに済ませないと
気がすまないお義母さんだけど・・
「いいごとなったわ~
」 って、のんきに言ってる場合じゃないでしょ![]()
「もう、勘弁してよ~
」
怒りたかったがそれは言えなかった 嫁
「もう、気をつけてね・・・
」
と優しく言った私でした。