
厚木市でおこった、5さい男児の遺棄事件…
当時の様子がわかってきたようで、ニュースを見ていて、胸がドキドキして、締め付けられるようで、そしてあまりの悲惨さに、涙が出てきます

亡くなる一週間ぐらい前に帰ったら、男の子はあばらが見え、手足も細くガリガリで自分で立つこともできなかった。おにぎりやパンを渡したが、袋も自力であけることができなかった。
それでも男の子はか細い声でパパ、パパと呼んだらしい…
しかし父親は、そんな我が子の姿を見て、怖くなり一時間も家にいれず、息子を置いて家を出たらしい。
同じ年ごろの子供がいるので、本当に可哀想でならない。
その子のことを考えると、自分の子ではないのに涙が出てしまう…胸がくるしい。
我が家には猫が沢山います。猫の世話も大変です。しかし、子を持ち、親であることの方がもっと大変です!
それでも、子供の純粋な心、イキイキと澄み切った瞳、なによりも自分を愛してくれている、まんべんの笑みが愛おしくてしかたない!
こんな悲しい事件は、もう起こってほしくない、沢山の子供が幸せであってほしいと、心から願います!
最後に、亡くなった男の子のご冥福をお祈りいたします。