御多分に漏れず 九州も線状降水帯に襲われました!

前夜「雷鳴と稲妻が怖いなって」思ってたら 翌日は夕方から豪雨で、坂道が川みたいになり 近くの本物の川はごうごうと音を立てて流れ こんな不気味な天気は久し振りでしたね...!

さしたる被害もなかったようですけど

 

 元が田んぼで その上も田んぼというファームは冠水しやすいので、夜が明けてから見回りに行きましたが 畝の周囲に溝を掘っていたので冠水は免れたようです

 

 そのファーム 入り口に明らかに雌と思われる雉がいました 素早く逃げられたので写真は撮れませんでしたが その奥にはいつもの剛君がいましたよ 剛君には何度も会っているので 慌てて逃げていくことはないようです 

どうなんやろ?二人は友達になれるんだろうか?

 

 私のファームに来はじめてからずっと一人で求愛活動をしていたので「雌っていないのかな」って心配していたのですが 

いることだけはわかったので あとは本人たち次第ですよね

 

何とかカップルになってくれれば またいろんな雉たちに出会える楽しみが増えるんですがね! 

 

 

 やっと やっと降りました雨! 調べてみると7月18日以来です もっと前だと思っていたけど違ってた 猛暑続きでずっと降ってない気がしていたんだろうな..

 

 友人が「降るんじゃないか?」って言ってたけど 最近の予報は当たらないから 網戸で寝ていたら 南風と共に吹き込んで夜中に大慌てで窓閉めました!

朝方まで降ってそれで終わり 今年はオクラもゴーヤも生育遅れです もう少し欲しかったな!

 

道路には早くも緑色した若い栗の実 そうなんですよね 確実に秋はやって来ているんですよね

 

 今週後半も雨が降りそうな予報 さてさてどんなお盆になるのやら!

 

 去年だったか 以前から興味があった“地球外生命体”に関する研究者達の特番を見て 今年思い出したように図書館でそれ関連の本を借りて読みました

  

 以前も古生物学や恐竜の絶滅原因などの本を読み漁っていたので「地球に似た環境の星はまだほかにあるだろうな.. となるとこの地球にさえこうして生命がいるんだから ほかの星にもいないのがおかしいさ!」な~んて思っていたら どうもその考えが揺らぐようになりました.. 水があって 海ができて 生命が誕生して それが少しづつ進化して なんて現象はその星の長い長い歴史の中でもかなり確率的に低いことを書いていました 

 仮に他の星に生命体がいても出会うには遠すぎるし また仮に何とか出会うにしても距離が遠いのでかなり遠い未来だろうといってまして そしてちょっと怖かったのはその先です そんなことより出会うまでに人類を含めた生物が地球に存在しているのかっていう意見もありました 核戦争や気候変動で生物は絶滅に近いほど減少するのではないかっていうのです

 

ワーオ!そ、そんな!それって人間のせいじゃないか!

 

 そうですよね 夏場の気温が40度に達したり降雨が極端に減ったりまさに異常ですよ 「夏は40度は当たり前~!」なんかになったら笑い話じゃ済みませんよ!

 一年の半分はエアコンから抜け出せないし 化石燃料に頼って益々温暖化が進むし そのうち化石燃料も尽きたら... 他の星に移住? そこまで科学が進んでるんだろうか?

 そんなことを考えながら ピーマンたちに水やりしました

ほ誰が植えたわけでもないほおずき 今年も咲きました 「何も手を入れなくても毎年咲いてくれるこの植物たちも立派な高等生物だよな」って思います