昨日に引き続き、今日もいい天気です。先日十数年振りに見つかった腕時計の電池交換に行きました。が、ライトはつくけど動かない 「長いこと動かしてない時計は、電池を入れて数日たてばたまに動くこともありますよ 様子を見てみましょうか?」とのこと。動き出すことを願って預けてきました。
ついでに、例の当たりはずれのある、ゆるいホムセンに寄ってみると、かぼちゃ苗の見切り品が5本。今播いている種の発芽が揃わなかった場合に備えて、買ってみました。
レジの女性が「2本は坊ちゃんかぼちゃってなってますけど、いいですか?」「坊ちゃんでもお嬢ちゃんでもいいですよ」
冷めた目で見られるかと思いましたが、少し目元が笑っていたので、さすがゆるいホムセンであります。
帰宅後さっそく第三ファームに植えました。「坊ちゃん列車に坊ちゃん湯 道後温泉にゆかりのあるかぼちゃかぁ.. 道後温泉.. 投稿ネタ“溺れるような恋”で書いた、当時高校生だったあの女の子と付き合ってた頃に出張で行ったなぁ..
これも何かの縁だな..」なんて、遠い独身時代に思いをはせ、植えていきました
さて、植え終わって「“坊ちゃんかぼちゃ”ってどんなかぼちゃができるんだろう 楽しみだな」ってスマホで検索すると 「えええ? がが~ん!!! なんとただのミニカボチャではないか!!!」 後頭部を殴られたようなって、このことです!
遠い恋の記憶なんていっぺんに吹き飛んで、しばらくは放心状態でした。
我に帰り、気を取り直して道具を片付けていると、近くの木立から、また雉の求愛の鳴き声が響き渡りました。
雉君、君の方がよっぽど健全だよ...






