春に長雨ふる。雨は天(あめ)に通じ、天と地を繋ぐ良い兆しがあると云う。 稲作文化では、晴れと同じくらいに雨も大事。 ともあれ、雨が降る。 天つ神と国つ神が共にこの儀に際しお祝いに来ているのだろう。 粛々と厳かに、そして和やかに賑やかに、令和という時代を歩んでいこう。