電子機器のマニュアル。
外国製の機器は、大概はサポートメーカーが日本語の取説を添付してくれている。
使い方がよく分からない機械に限って翻訳されていない。
ドイツ語なら英語と似かよってるから何とか推測もできる。
一応、大学でも第2外国語として学んだし。
フランス語、スペイン語になるともうお手上げである。
「どなたかフランス語のできる方はいらっしゃいませんか~!」っと、旅客機の急患ばりに職場を走り回る羽目になる。
気が利いたメーカーであれば、米、独、仏、スペイン語の取説を揃えてくれている場合もあるので、それぞれの言語の取説を比較して、少しでも英語以外の語彙力も増やしてみたり。
厄介なのは助詞が複雑なことだ。
英語であれば複数系のsかes、過去形のedを気にすれば良い。
それがラテン語系になると、男性名詞や女性名詞、中性名詞、過去未来その他で10数種類の助詞を使い分ける。
中には「この形の助詞は複数系過去の強調で憶測あり、だから動詞は書いてなくても、名詞+助詞を見れば意味が判るよね!」なんて文章もあったりする。
ラテン語なんて嫌いだぁ(笑)