一過性のもの、か。 | Yoccioのブログ
 アイドルや架空の相手に恋慕するのは、ちょっとした通過儀礼みたいなものだと云う。

 成就はほぼ成立せず、いわゆる「恋に恋する」という状況を楽しむ。

 そこは現実に非ず。
 示されたコンテンツと自らの理想の融合。

 自分のために用意してくれたとの“勘違い”をあえて楽しむもの。


 飽きたなら、離れれば済むだけのこと。
 

 
 好きになったコンテンツやオブジェクトが、逆にこちらを好きになってくれるのか?
 またはなぜそれを気にする必要がある?

  神格化した相手、または“神さん”そのものを信じ敬愛するのは結構だが、見返りを求めるのはおかしくないかって事だね。

 
 対等たるビジネスパートナー(カウンターパート)を探したい訳ではないのだから。