アイドルや架空の相手に恋慕するのは、ちょっとした通過儀礼みたいなものだと云う。
成就はほぼ成立せず、いわゆる「恋に恋する」という状況を楽しむ。
そこは現実に非ず。
示されたコンテンツと自らの理想の融合。
自分のために用意してくれたとの“勘違い”をあえて楽しむもの。
飽きたなら、離れれば済むだけのこと。
好きになったコンテンツやオブジェクトが、逆にこちらを好きになってくれるのか?
またはなぜそれを気にする必要がある?
神格化した相手、または“神さん”そのものを信じ敬愛するのは結構だが、見返りを求めるのはおかしくないかって事だね。
対等たるビジネスパートナー(カウンターパート)を探したい訳ではないのだから。