まずは深く悼む。
意に添わず亡くなられ方に対しては静かに弔い、極楽浄土へ向かえるように祈るのが、生きている者の義務であろう。
さて、だ。
皆が左を向いていると、つい右を見たくなる性分である。
偏屈なのである。
それを踏まえて今回の事件を考えていく。
テレビを付ければ、「それ見たことか!米軍がいるから悪いのだ!」の大合唱。
一部の政治家、市民、マスコミがステレオタイプに語る。
まるで与党、米軍を陥れるネタに「待ってました♪」と食い付くみたいだ。
そしてこれで、誰が誰に対して得をするのか?
“味方”の失敗を最も喜ぶ“敵”は誰か?
陰謀説とかそんなチャチなもんじゃない。
戦略的な不都合、わざと引き起こしたのではないにせよ、日本を陥れたい国にとっては「ラッキー☆」とほくそ笑んでいるだろう。
その事が全く報道されないのが歯痒いところだ。