町中や電車内でたまにいる、他に誰もいないのに叫び声を上げるオジサン。
あの心理が知りたい。
叫ばずにはいられない衝動があるのか、誰かに聞いてもらいたいのか、人には見えない何かに対し話しかけているのか…。
謎だな。
奇声オジサンはいるけど、奇声オバサンはあまり見たことない。
奇声青年は、まれに見かける。
オバサンは話す仲間がいるけど、オジサンは話す仲間がいない一人ぼっちが一般的。
話がしたいけど話し相手がいない、という環境がストレスとなり、奇声独演会となるのだろうかね。
根本的な解決策は、社会で孤立している人間に対し善意の手を差しのべることと、奇声本人が自らの行動を自覚して止めること。
それらができれば苦労はしない、か。
まずは自分が年取った時にそうならない様に、自らを律しないといけないね。